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2012年7月8日日曜日
コロラドで見つけた元日本人兵士の旗
先日ご紹介した、アメリカ、コロラド州、Buena Vistaという町の、Buena Vista Heritage Museumに、第二次世界大戦中、アメリカ兵によって、持ち帰られたと思われる、日本の日の丸の旗が、展示されていました。日本人兵士の方が、出征された時にでも、持たれた旗なのでしょうか?どなたの持ち物だったのか、どこから持ち帰られたものなのかは、わからなかったのですが、昔の漢字で、津島義久、鶴田忠雄、内田篤子、坂本吉二、国永薫、などのお名前が、署名されていました。アメリカで生活していると、こういった、元日本人兵士の方の遺留品のようなものを、博物館などでみかけることがあります。こちらの旗は、第二次世界大戦中のアメリカの軍服が展示されているところに、展示されていました。私は、こういうものを見ると、昔、昔、大変な思いをして、日本のために尽くされた方々がいらっしゃたんだなと思って、私も、何か、日本のお役に立つことをしなくちゃな、とか、思います。本当は、博物館などではなくて、日本の遺族の方にでも、返してあげて欲しいところなのですけど。
それとは別ですが、こちらの博物館には、昔の学校の教室、スポーツ用品、道具、衣類などが展示されています。
一般の方から寄付されたものが多かったです。私は、こちらのファション関係の展示が一番おもしろかったです。
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2012年3月8日木曜日
Robert Mangold 彫刻展
TIME, SPACE, AND MOTION
Robert Mangold Retrospective Works from 1955 to Present
at Arvada Center for the Arts and Humanities, Arvade, Colorado, U.S.A.
アメリカ、コロラド州、Arvada市にある、Arvada Center for the Arts and Humanitiesで、展示中の、Robert Mandold氏による、彫刻展を見てきました。こちらの写真は、屋外に展示されている、Robert Mandold氏による、作品です。
私は、普段、彫刻には、あまり興味がなくて、知識も乏しいのですが、Robert Mandold氏は、日本でも、著名な彫刻家の一人なのでしょうか?Robert Mandold氏の経歴の展示に、箱根、彫刻の森美術館第六回ヘンリームーア大賞展の優秀賞とかいてあるTBSテレビだったかな?とか思う、大きな眼のようなロゴの表彰のたてが含まれていて、こちらの写真の彫刻と同じようなデザインの、赤一色ではなくて、何色か明るい色が組み合わされた彫刻の写真が写っている日本語の本が、含まれていて、あれ?と、目につきました。Wind Songという題名なのではないかなと思います。
Robert Mandold氏は、コロラド州、デンバー市の在住で、80歳を超えられた現在も、現役の彫刻家として活躍されています。1955年からの氏の作品には、氏のデザインの変遷がうかがわれましたが、TIME, SPACE, AND MOTIONというこちらの展示の題名通り、空間との調和というのでしょうか、彫刻が、どこかにボンと置いてあるというのではなくて、周りの空間と、一体になっているような、そんな印象を受けました。ものすごく重そうな金属性の彫刻の上の部分が、ものすごく小さな接点で、下の部分の上に、完璧なバランスで乗せられていて、力をいれなくても、ちょっと触ると、くるくる回せるようになっていたりします。眺めるだけではなく、触れて、その動きを観るのも、鑑賞の一つということですが、彫刻の後ろにできる影も鑑賞の一部ということで、日本でも、周り灯篭を楽しんだりしますよね?そんな感じで、彫刻そのものを観るだけではなく、動き、影なども、鑑賞の一部となっていました。影も、とても美しかったです。
Arvada Center for the Arts and Humanitiesのウェブサイトは、arvadecenter.reachlocalドットネットです。Galleriesの項から、Current Gallery Exhibitionsを検索すると、少し、こちらの室内の展示の様子がご覧いただけます。
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Robert Mangold Retrospective Works from 1955 to Present
at Arvada Center for the Arts and Humanities, Arvade, Colorado, U.S.A.
アメリカ、コロラド州、Arvada市にある、Arvada Center for the Arts and Humanitiesで、展示中の、Robert Mandold氏による、彫刻展を見てきました。こちらの写真は、屋外に展示されている、Robert Mandold氏による、作品です。
私は、普段、彫刻には、あまり興味がなくて、知識も乏しいのですが、Robert Mandold氏は、日本でも、著名な彫刻家の一人なのでしょうか?Robert Mandold氏の経歴の展示に、箱根、彫刻の森美術館第六回ヘンリームーア大賞展の優秀賞とかいてあるTBSテレビだったかな?とか思う、大きな眼のようなロゴの表彰のたてが含まれていて、こちらの写真の彫刻と同じようなデザインの、赤一色ではなくて、何色か明るい色が組み合わされた彫刻の写真が写っている日本語の本が、含まれていて、あれ?と、目につきました。Wind Songという題名なのではないかなと思います。
Robert Mandold氏は、コロラド州、デンバー市の在住で、80歳を超えられた現在も、現役の彫刻家として活躍されています。1955年からの氏の作品には、氏のデザインの変遷がうかがわれましたが、TIME, SPACE, AND MOTIONというこちらの展示の題名通り、空間との調和というのでしょうか、彫刻が、どこかにボンと置いてあるというのではなくて、周りの空間と、一体になっているような、そんな印象を受けました。ものすごく重そうな金属性の彫刻の上の部分が、ものすごく小さな接点で、下の部分の上に、完璧なバランスで乗せられていて、力をいれなくても、ちょっと触ると、くるくる回せるようになっていたりします。眺めるだけではなく、触れて、その動きを観るのも、鑑賞の一つということですが、彫刻の後ろにできる影も鑑賞の一部ということで、日本でも、周り灯篭を楽しんだりしますよね?そんな感じで、彫刻そのものを観るだけではなく、動き、影なども、鑑賞の一部となっていました。影も、とても美しかったです。
Arvada Center for the Arts and Humanitiesのウェブサイトは、arvadecenter.reachlocalドットネットです。Galleriesの項から、Current Gallery Exhibitionsを検索すると、少し、こちらの室内の展示の様子がご覧いただけます。
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