にほんブログ村
2012年7月21日土曜日
ミルクグラスのデイスプレイ
先日ご紹介した洋書インテリア雑誌:Romantic Homesの8月号には、フリーマーケットに関する記事がたくさん掲載されていました。フリーマーケットで、お買い物をした後、自宅に持ち帰り、どうやって飾ったり、もともとの目的とは違った使い方をしたらいいか、という記事もあったのですけど、ビンテージのミルクグラスの食器などが、一番に取り上げられていていました。いつもブログで仲良くしていただいている、Scenery of the Happinessのnyancousagiさんも、ビンテージのミルクグラスの食器などを、おしゃれに毎日の生活に取り入れられていらっしゃいますけど、日本でも、ミルクグラスのファンの方が、たくさんいらっしゃるみたいですね。まず、鮮やかな色を背景に、デイスプレイすると、映えるということなのですけど、毎日使える丈夫さに加え、色々な形や大きさや模様などでも、ミルクホワイトの色で、合わせられるので、どんどん、コレクションを増やしていけるのが、一番の魅力ということです。
私も、ミルクグラスの食器などを、持っています。もともと、メーカーなどを気にせず、購入していたのですけど、そういえば、ミルクホワイトの色のコレクションということで、混ぜて使っても、しっくりきそうでしょうか。
割れにくく、丈夫で、本当に、普段の生活に使いやすいですよね。
一輪挿しの花瓶もあって、ミルクグラスの食器と一緒に、テーブルに飾ることもできます。小さな植木鉢を入れる容器も幾つかあるのですが、お花などが入っている植木鉢の大きさに合わせるのが難しいので、植木鉢用としては使わず、机の上で、クリップを入れる容器として使ったりしています。
おまけです。雑誌:Romantic Homesの記事とは関係ないのですが、私は、最近、こういったビンテージの白い額入りの絵などを集めています。1950年代ぐらいのもののようです。食事をする部屋に、まとめてかけています。
この安っぽい感じが、好きだったりします。
こちらは、刺繡されたものです。
以下のランキングに参加しています。よろしかったら、クリックをお願いいたします。

にほんブログ村
にほんブログ村
2012年7月13日金曜日
ヴィンテージ人気商品トップ10
Romantic Homesは、ヴィンテージのアイテムがふんだんに使われた、ロマンチックスタイルのインテリアなどを紹介する、とっても素敵な月刊雑誌ですが、2012年8月号に、ヴィンテージ人気商品のトップ10が紹介されていました。
第一位は、ヴィンテージのボタンです。アメリカでは、ボタンの収集が、とっても人気があるのですが、私も、実は、以前、button societyの会員になっていたことがあります。写真は、私のコレクションの一部で、手前が、チェコのガラスボタンで、後ろの方が、ヴィクトリアンの金属のボタンです。
第二位は、刺繡などの手芸品です。私も、ヴィンテージの手仕事されたものが大好きなのですが、こちらは、アップリケというのでしょうか?布地と刺繡でデザインされたものです。
第三位は、宝石です。こちらは、子供の頃、祖父からもらったイタリア製のブローチです。
おまけですけど、こちらは、私が4歳の誕生日にデパートで買ってもらった宝石箱です。おもちゃとして遊んでいたので、ずいぶんいたんでしまっていますけど、昔は、こんな宝石箱、よく売っていましたよね。皆さんも、お持ちでしたか?
いつの頃のものか、忘れてしまったのですけど、こちらも、私が子供の頃からずっと持っている、日本製のペンダントヘッドです。周りのガラスも、いまでも、キラキラなんですよ。
第四位は、ハリウッド映画の記念品。こちらは、名子役として大活躍した、Shirley Templeの写真です。
そして、第五位は、地図、第六位は、ピンクの電話がかわいかったりの電化製品、第七位は、衣類ということです。
第八位は、おもちゃ。私は、昔のビニールのお人形が大好きです。ホンコン製の安っぽかったおもちゃとかにも、惹かれてしまいます。
第九位は、リネン。
そして、第十位は、ランプということです。食器がランクされていないのが、意外な感じでした。
以下のランキングに参加しています。よろしかったら、クリックをお願いいたします。

にほんブログ村
にほんブログ村
2012年2月1日水曜日
洋書:Jadite Greenの復刻版グラス
こちらの本には、Anchor Hocking, Pyrex, Hazel-Atlas Glass, McKee Glass など、日本でも人気のビンテージのKitchen Glasswareが集められていて、それぞれの章に、簡略な説明が付けられていて、写真と値段の目安の表が、掲載されています。いくつかの商品が、棚に並べられている状態で、まとめて取られた写真なので、それぞれについての、近寄った写真とか、backmark、底についている商標などの写真はないのですが、ものすごくたくさんの商品が集められていて、今まで見た本の中では、一番数がまとまっているなと思いました。日本で人気のJadite Greenの章には、Anchor Hocking、Fenton, Jennette が製造した商品が集められていて、キャニスター、塩&胡椒入れ、レモン絞り,バター入れ、など、色々あるのですが、私は、初めて、Anchor Hocking以外の会社でも、Jadite Greenの商品を作っていたということを知りました。皆さんは、ご存知でしたか?他の章でも、ガラスのナイフとか、コーヒー&テイ―ポット、小さなお水の貯水タンクのようなものなど、初めて知る商品もありました。コレクタブルとしての、価値としては、rolling pinと呼ばれる、クッキーとかケーキを作る時に、日本語でなんと言うのでしょう?きじを伸ばすための、道具がありますよね?あのrolling pinが、一番お値段がはるようで、一本$2000とかが目安のものもあって、びっくりです。
そして、こちらの本で、目をひいた章ですが、最期の方に、Reproductionsの章が設けられていて, 中国で製造されたJaditeについても、小さくでています。英語で、はっきり、紙に、Reproductions(複製品)と表示されていて,MADE IN CHINAとともに、このガラスは、昔のガラスの製造方法を用いて、オリジナル商品が製造された方法に忠実に従って作られたもので、手作りのため、少しずつ、サイズが違うこともありえますと書かれています。こちらの本が出版されたのが、2001年なのですが、この頃、Cracker Barrelなどのお店や、カタログを通して、販売されているということが、書かれているのですが、今、ウェブサイトで、Cracker Barrelを調べてみたら、Cracker Barrel Jaditeに注意!というようなサイトもあって、Fire Kingのコレクターの方に、注意が呼びかけられているようです。日本でも、この、Cracker Barrelの復刻版のJaditeというのは、すでに知られているのでしょうか?私も、以前、偽物というのではなく、ちゃんと、復刻版として売られているJaditeを、お店でみたことがあるので、こんなものだったのかな?と、思いました。Cracker Barrel については、Cracker Barrel Old Country Store & Restaurantということで、全国展開しているチェーン店のようなのですが、ちょっと離れたところにあるようなので、機会を見て出かけてみます。Cracker Barrel Jaditeに注意!のサイトをみると、レストランでは、Jaditeの復刻版で、お食事を出していたのかな?と思ったので、今は、どうなんだろうと興味をもちました。復刻版については、オークションなどで、復刻版がビンテージのオリジナルとして売られていることがあるので、注意するようにということですが、crisscross canister set やswirl batter bowlなど、オリジナルにはないパターンのものも、新しい復刻版にはでているので、そんなところも、チェックのポイントということです。
Cracker barrel jaditeで、ウェブサイトを検索すると、Reproductionsについての情報をみつけることができます。Reproductionsのものを、ビンテージの物として販売されて、高いお金で購入することがないように、お気をつけくださいね。
以下のランキングに参加しています。よろしかったら、クリックをお願いいたします。
にほんブログ村
2012年1月25日水曜日
洋書:人形の価値を調べるために
Blue Bookはご存知ですか?私も、16th Blue Book Dolls & Value(2003)を、持っていて、あれ?どこにいっちゃったんだろう?とか、探しているところなのですが、アンテイ―クやビンテージのお人形の一覧表のような本で、このお人形は、どのくらいの金額で買うのが適当なのかなというようなことを知りたい時に、便利な本です。私も、ここしばらく、こちらの本に載っているような、コレクタブルと呼ばれるようなお人形を買っていなくて、長いこと、気にかけていなかったのですが、アメリカのアマゾンでも、16th Blue Book Dolls & Value(2003)より新しい版が、見当たらないので、2003年後に17thというように、引き続き出版されていたのかどうか、分からないのですが。Valuesとして、お人形の取引される目安の金額が出ているので、新しければ、新しいほどいいですね。ただ、私個人としては、アンテイ―クやビンテージのお人形の値段は、これといったものがないので、Valuesも、だいたいの目安ということで、見ているだけなのですが、Valuesだけではなく、お人形の種類が分からないような時に、お人形の番号を元に、どういったお人形なのかを知らべたり、この会社からはどんなお人形が発売されていたのかな、と、いうような時に、便利にしています。
こちらのブログに添付したお人形は、私のアンテイ―クのKestnerのお人形です。こんなお人形も、Blue Bookに、掲載されています。
以下のランキングに参加しています。よろしかったら、クリックをお願いいたします。
にほんブログ村
2012年1月23日月曜日
洋書:Occupied Japan Collectibles
Made in Occupied Japan という言葉を聞いたことがありますか?
アメリカに輸出された日本製の商品には、Made in Japan とか、Japanという、Backstampが押されているのがほとんどなのですが、第二次世界大戦終戦直後から、1952年4月28日まで、日本が、アメリカ統治下にあった時にアメリカ輸出向けに作られた日本製の商品には、Made in Occupied Japan というようなBackstamp が押されていて、コレクターの間では、Occupied Japan Collectiblesという分類で、呼ばれています。私も、初めて、Made in Occupied JapanというBackstampをみた時には、えっ?というような感じでしたけど、日本人の方の間では、知られているでしょうか?期間が短かったので、めったに、みかけません。
こちらのOccupied Japan Collectiblesには、そんな、Made in Occupied Japanのビンテージの商品が集められています。ヨーロッパの国から、輸入するより、日本製の方が、安いということだったのかなと思うのですが、西洋風のデザインの陶器のものが、商品の中心だったようです。動物や西洋風の女性や男性の置物、ランプ、食器、花瓶、植木鉢、灰皿などの喫煙用品、ミニチュアの飾り、おままごと用の食器。陶器以外では、金属製の灰皿や食器、扇子、傘などの紙製品、漆や竹の製品などが、紹介されています。私が、一番嬉しかったのは、Toysの章で、ミニカー、ゼンマイ仕掛けのおもちゃ、人形などが、紹介されています。こんなおもちゃは、日本でも、集めていらっしゃる方が、いらっしゃいませんか?
こちらの本に目を通していて、わっ、私も持っている!と思ったのが、こちらのブログに添付した、セルロイドのお人形です。私のものは、20cmぐらいで、体と頭は一つになっていて、腕だけ細い針金で、つながれています。それから、もう一つの添付写真は、カップはないのですけど、日本か中国のものかな?と思って、以前購入した、カップの受け皿で、こちらの本に載っていたので、日本製ということが分かりました。コーヒーカップより小さい、デミカップのサイズです。
こちらの本の後ろには、Price Guideとして、値段の目安がでているのですけど、ノリタケというような製造元の名前はないので、どれも、安い商品として、アメリカに、入ってきていた商品かなと思います。おもちゃ以外で、懐かしかったのは、金魚鉢に入れていた、竜宮城のような飾りと、水中花です。日本には、今でもありますか?
以下のランキングに参加しています。よろしかったら、クリックをお願いいたします。
にほんブログ村
2012年1月22日日曜日
洋書アンテイーク雑誌:Treasures
洋書雑誌:Treasures
去年、マイケルジャクソンがスリラーのビデオ撮影中に、着用したという、あの、赤いジャケットが、オークションにかけられるという話題は、聞いたことがあったのですけど、
アンテイ―クやコレクタブルに関する記事を掲載する月刊雑誌、Treasuresの去年の9月号で、$1.8 millionで、落札されたという記事を読んで、びっくりしました。ジャケット一枚で、$1.8 millionとは、マイケルジャクソン、やっぱり、すごいですね。落札された方は、アメリカ人ですけど、世界中の子供のための病院の寄付を募るために、ジャケットの巡回ツアーを計画しているということです。マイケルジャクソンも、子供のために、ずいぶんと活動していたようなので、子供のための病院のためにというような方に、ジャケット、落札されて、よかったですね。
マイケルジャクソンの赤いジャケットのオークションの下には、イギリスロンドンのSotheby’sのオークションで、Jane Austenの署名入りの未完の小説、The Waltonsの原稿が、$1.6 million+で、落札されたということも載っているのですが、Jane Austenの人気のためでしょうか。落札者の方の情報は、載っていないのですけど、こちらもすごい金額ですね。
洋書雑誌:Treasures には、こういったオークションの記事の他に、アンテイ―クやコレクタブルが取り上げられて、紹介されていたり、アンテイ―クを専門に取り扱いビジネスをするためのアドバイス、アンテイ―クやコレクタブルのイベント情報などが、掲載されています。アンテイ―クやコレクタブルに関する月刊誌は、他にも幾つかあるのですが、こちらの雑誌は、博物館に展示されるような美術品ではなくて、おもちゃや絵本なども含めて、普段の生活に親しんでいたようなものが、取り上げられるので、私向けとなっています。以前、”We buy junks. We sell antiques.”というお店のサインを見て、本当だなと思ったのですが、コレクタブルって、そんなところがありますよね。売り上げ不調のため製造が中止された商品や、廃業した会社の商品が、もう手に入らないということで、コレクタブルになったり、thrift storeに寄付された家庭の不用品が、ビンテージとして、再販されたり。こちらの洋書雑誌:Treasuresにも、昔のおもちゃとか、ペナント、観光地の記念品,トランプ、牛乳ビンのコレクションなどが紹介されていますが、なんでも、コレクタブルになりそうですね。私も、thrift storeなどで、ちょっと昔のものを見つけるのが、好きなのですが、特に、アメリカに輸出された、日本製のものをみつけると、舞い上がってしまいます。こちらに添付した写真の人形も、thrift storeでみつけた、日本製のお人形です。大切にされていたようで、おしりの下につけられているシールもそのままで、Treasure Dolls by Kelvin Reg.U.S. Pet OFF Japanとなっています。目の中に、青い星がキラキラ光る、昭和のお人形という感じです。まさか、こんな日本のお人形に、アメリカで、出会いえるとは思いませんでした。
以下のランキングに参加しています。よろしかったら、クリックをお願いいたします。

にほんブログ村
去年、マイケルジャクソンがスリラーのビデオ撮影中に、着用したという、あの、赤いジャケットが、オークションにかけられるという話題は、聞いたことがあったのですけど、
アンテイ―クやコレクタブルに関する記事を掲載する月刊雑誌、Treasuresの去年の9月号で、$1.8 millionで、落札されたという記事を読んで、びっくりしました。ジャケット一枚で、$1.8 millionとは、マイケルジャクソン、やっぱり、すごいですね。落札された方は、アメリカ人ですけど、世界中の子供のための病院の寄付を募るために、ジャケットの巡回ツアーを計画しているということです。マイケルジャクソンも、子供のために、ずいぶんと活動していたようなので、子供のための病院のためにというような方に、ジャケット、落札されて、よかったですね。
マイケルジャクソンの赤いジャケットのオークションの下には、イギリスロンドンのSotheby’sのオークションで、Jane Austenの署名入りの未完の小説、The Waltonsの原稿が、$1.6 million+で、落札されたということも載っているのですが、Jane Austenの人気のためでしょうか。落札者の方の情報は、載っていないのですけど、こちらもすごい金額ですね。
洋書雑誌:Treasures には、こういったオークションの記事の他に、アンテイ―クやコレクタブルが取り上げられて、紹介されていたり、アンテイ―クを専門に取り扱いビジネスをするためのアドバイス、アンテイ―クやコレクタブルのイベント情報などが、掲載されています。アンテイ―クやコレクタブルに関する月刊誌は、他にも幾つかあるのですが、こちらの雑誌は、博物館に展示されるような美術品ではなくて、おもちゃや絵本なども含めて、普段の生活に親しんでいたようなものが、取り上げられるので、私向けとなっています。以前、”We buy junks. We sell antiques.”というお店のサインを見て、本当だなと思ったのですが、コレクタブルって、そんなところがありますよね。売り上げ不調のため製造が中止された商品や、廃業した会社の商品が、もう手に入らないということで、コレクタブルになったり、thrift storeに寄付された家庭の不用品が、ビンテージとして、再販されたり。こちらの洋書雑誌:Treasuresにも、昔のおもちゃとか、ペナント、観光地の記念品,トランプ、牛乳ビンのコレクションなどが紹介されていますが、なんでも、コレクタブルになりそうですね。私も、thrift storeなどで、ちょっと昔のものを見つけるのが、好きなのですが、特に、アメリカに輸出された、日本製のものをみつけると、舞い上がってしまいます。こちらに添付した写真の人形も、thrift storeでみつけた、日本製のお人形です。大切にされていたようで、おしりの下につけられているシールもそのままで、Treasure Dolls by Kelvin Reg.U.S. Pet OFF Japanとなっています。目の中に、青い星がキラキラ光る、昭和のお人形という感じです。まさか、こんな日本のお人形に、アメリカで、出会いえるとは思いませんでした。
以下のランキングに参加しています。よろしかったら、クリックをお願いいたします。
にほんブログ村
2012年1月19日木曜日
洋書:ノリタケチャイナ
日本帰国の際に、アンテイークショップで、“オールドノリタケ”というのを、みたことがあるのですが、日本で、アンテイークのノリタケの食器は、人気があるのでしょうか?日本だったら、集めるといわず、家の食器棚に、古いノリタケが、しまわれているかもしれませんよね。大切にして下さいね。私は、アメリカで生活するようになって、最初に集め出したアンテイークが、ノリタケのようなチャイナでした。今でも、高級デパートのようなところで、ノリタケが、取り扱われていますが、アメリカだと、食器の種類が違って、1月14日にご紹介した、Corning社のセットのような、dinnerwareを1組、2組と、揃えるような感じになります。塩と胡椒入れ、お料理を盛る大皿など、パターンが同じ食器も合わせて揃えられるようになっているので、全部、揃えると、結構な金額になります。dinnerwareを4組とか6組とか、必要な数だけそろえるだけでも、10万円以上ですものね。Chinaもちょっとした財産になってしまいますけど、こういった、代々引き継がれていくような、chinaは、heritage chinaと呼ばれて、こういったchinaだけを専門に取り扱っているアンテイークデイラーの方もいらっしゃいます。家にあるchinaのセットのお皿が一枚割れてしまった、というような時に、こういったアンテイークデイラーの方のところで、同じセットのお皿の代わりを購入したりします。ノリタケも、こういったheritage chinaの部類で、取り扱われていて、日本の誇るchinaですね。私は、ちゃんとセットで揃えているわけではなくて、アンテイークショップで、少しずつ買ったものが、少しずつあるぐらいなのですが、こちらのブログに添付した写真も、そんなノリタケの一つです。色は、レモンイエローで、プリントではなく、金色の柄の部分が、焼き付けたようになっています。私は、こちらの食器を見た時に、ノリタケとは知らず、すぐに、日本のものだと思ったのですが、昔、日本でも、こんな感じの食器、見ませんでしたか?いつ頃のものなのかな?と、いつも思っていたので、ノリタケの本で、調べてみることにしました。まず、洋書:Collecting Noritake A to Z Art Deco & More(著者David Spain)ですが、こちらの本には、私が調べたいと思っていたdinnerwareは、載ってなく、Art Decoなどの蝋燭たて、ケーキ皿、塩コショウ入れ、女性の鏡台に乗せられるような、香水入れ、白粉入れ、置物の動物や人形、花瓶などが、集められていました。著者は、1980年代から、ノリタケを集め出し、Noritake Collector’s Societyも創設したという方です。こちらの本に集められているノリタケには、Art Deco風の女性の絵があったり、大胆なデザインと鮮やかな色が使われていたりと、dinnerwareとはずいぶんと様子が違っていて、アメリカ輸出向けに作られたものなのかな?と、思ったのですが、どうなのでしょう?dinnerwareが、載ってなかったのは、残念でしたが、Noritake Backstampsという章で、1908年から、1986年までの、ノリタケの商標のマークが、はっきりとしたカラー写真とともに、参照できるようになっていたのは、こういったものを探していた!という感じで、嬉しかったです。そして、次に、洋書:The Collector’s Encyclopedia of Noritake(著者Joan Van Patten)を見ましたが、こちらの本には、白黒の写真なのですが、上記の本には載っていない、Noritake Backstamps もあって、私が調べたかったdinnerwareが、集められていました。アメリカで販売された時の広告も含まれていて、値段も参照することができます。1920年代のようなのですが、100 Piece Japanese China Dinner Setsで$42.59とか$56.00というような値段がつけられています。Dinnerwareではなく、テイーポット、カップ&皿、ミルク、砂糖入れがセットになった、Tea Setも、色々なデザインがあります。私が知りたかった写真のノリタケは、White & Goldというパターンのようなのですけど、同じWhite & Goldのパターンのものでも、製造された年代が、ちがっているようで、底のBackstampsを調べる必要があるようです。White & Goldのパターンは、1912年から製造された人気のパターンということなのですが、私のは、いつ頃のものでしょうか?こんなことを調べるのも、楽しいです。
以下のランキングに参加しています。よろしかったら、クリックをお願いいたします。
にほんブログ村
2012年1月12日木曜日
洋書ファイヤーキングの取り扱い方
洋書雑誌:Antique Trader December 28, 2011 Issue
Re: Fire-King Collector Interest is fueling a growing market for fakes, repros and fantasy pieces. (Page 18)
昨日ご紹介したファイヤーキングのまがい物に注意の続きで、今日は、取り扱い方の注意についてです。
もともと、カフェ、軍隊、教会で用いられ、手洗いされる食器だったということで、自動食器洗い機は、使用しないほうがよいということです。強い洗剤、高温のお湯で洗うと、ガラスをいため、くすみがでたり、表面の仕上がりを悪くする可能性があります。また、mixingボウルを使う時には、ガラスにきずをつけないため、金属やガラスのスプーンではなく、木製かゴムべらを使うことが勧められています。
電子レンジで使えるかどうかということには、意見が分かれているということですが、Fire Kingは、電子レンジが開発使用される前の食器ということで、使用は、控えたほうが、無難なようです。理由としては、Fire King製造当時は、今日使われている科学成分とは違ったものが、たくさん用いられていたので、電子レンジを用いた時に、どういった反応を起こすかわからないということで、とりわけ、22金が用いられているSwirlのパターンのように、金属が用いられているものは、電子レンジを使わないようにということです。また、Anchor Hockingからも、高熱のオーブンでも用いることができるようにと用いられていた成分が、ビンテージのものと現在のものとは違い、現在のものには、毀れた場合、小さく、あまり尖ったかけらにならないような成分が用いられているけれども、昔のものが毀れた場合には、大きく、とても尖ったかけらになる成分が用いられていて、危険なので、気をつけるようにとのアドバイスが、でています。
ここで、私が、ビンテージの食器を使うにあたり注意するようにと伺ったことがあるお話ですが、Fire Kingなどのミルクグラスについては、今でも、普通に使われているので、安全性を心配したりという話しは、聞いたことがありませんが、一般的な知識として、昔と今では、使用される成分などの安全性の基準が違うので、口に触れるものということで、ビンテージの食器については、現在、体に危険とされている成分が含まれていないかどうかということにも、気をつけた方がいいということでした。日本とアメリカでは、安全性の基準が違うということもあります。
以下のランキングに参加しています。よろしかったら、クリックをお願いいたします。

にほんブログ村
Re: Fire-King Collector Interest is fueling a growing market for fakes, repros and fantasy pieces. (Page 18)
昨日ご紹介したファイヤーキングのまがい物に注意の続きで、今日は、取り扱い方の注意についてです。
もともと、カフェ、軍隊、教会で用いられ、手洗いされる食器だったということで、自動食器洗い機は、使用しないほうがよいということです。強い洗剤、高温のお湯で洗うと、ガラスをいため、くすみがでたり、表面の仕上がりを悪くする可能性があります。また、mixingボウルを使う時には、ガラスにきずをつけないため、金属やガラスのスプーンではなく、木製かゴムべらを使うことが勧められています。
電子レンジで使えるかどうかということには、意見が分かれているということですが、Fire Kingは、電子レンジが開発使用される前の食器ということで、使用は、控えたほうが、無難なようです。理由としては、Fire King製造当時は、今日使われている科学成分とは違ったものが、たくさん用いられていたので、電子レンジを用いた時に、どういった反応を起こすかわからないということで、とりわけ、22金が用いられているSwirlのパターンのように、金属が用いられているものは、電子レンジを使わないようにということです。また、Anchor Hockingからも、高熱のオーブンでも用いることができるようにと用いられていた成分が、ビンテージのものと現在のものとは違い、現在のものには、毀れた場合、小さく、あまり尖ったかけらにならないような成分が用いられているけれども、昔のものが毀れた場合には、大きく、とても尖ったかけらになる成分が用いられていて、危険なので、気をつけるようにとのアドバイスが、でています。
ここで、私が、ビンテージの食器を使うにあたり注意するようにと伺ったことがあるお話ですが、Fire Kingなどのミルクグラスについては、今でも、普通に使われているので、安全性を心配したりという話しは、聞いたことがありませんが、一般的な知識として、昔と今では、使用される成分などの安全性の基準が違うので、口に触れるものということで、ビンテージの食器については、現在、体に危険とされている成分が含まれていないかどうかということにも、気をつけた方がいいということでした。日本とアメリカでは、安全性の基準が違うということもあります。
以下のランキングに参加しています。よろしかったら、クリックをお願いいたします。
にほんブログ村
2012年1月11日水曜日
洋書ファイヤーキングのまがい物に注意
洋書雑誌:Antique Trader December 28, 2011 Issue
Re: Fire-King Collector Interest is fueling a growing market for fakes, repros and fantasy pieces. (Page 18)
いつもブログを通して仲良くしていただいている、nyancousagiさんも、ファイヤーキングなどの食器を素敵に用いられていて、日本では、アメリカのビンテージの食器が人気があるのかな、と、思っていたのですが、今日は、ファイヤーキングの偽物が出回っているという、えっ?!と、びっくりするような記事を目にしたので、日本の方の参考になればと思い、ご紹介することにしました。
こちらのAntique Traderは、新聞紙のような紙に白黒写真の、アンテイ―クを取り扱う業者の方向けの雑誌なのですが、去年の12月28日号の表紙に、ファイヤーキングの人気が過熱したため、偽物が、出回っているということが出ていたので、記事を読んでみました。アンテイ―ク業者で交換される、売れ筋情報のような感じでしょうか。
内容は、安くて、オーブンでも使えるということで、1942年から1976年にかけて、Anchor Hocking Glass Corporationが、Fire Kingを製造販売したという話から始まり、Fire Kingは、何年にもわたり製造されていた商品なので、たくさん出回っているということと、丈夫だということで、簡単に見つかり、価格も手頃な商品だと、紹介されています。そして、ここ6年間Fire Kingを専門に取り扱っているアンテイ―ク業者、Grizzly-Wolf Fire Kingは、日本人の買い手がたくさんで、とりわけ、D-ハンドルのJade-itsとturquoise blue(ターコイブルー)の人気が高いと、日本でのファイヤーキングの人気を紹介しています。またまた、中国と日本の区別のつかないようなアメリカの方がいると思ってしまいましたが(結構、多いのです)こちらのGrizzly-Wolf Fire Kingの方は、日本でJade-itsが人気の理由は、jade(ヒスイ)は、幸運、健康、繁栄をもたらすと信じられているためで、Grizzly-Wolf Fire Kingでも、ものすごくたくさんの日本人のお客様がいるとのことです。こちらの方は、Antique Traderの記事に協力するような方なので、ちゃんとした方かと思いますが、販売価格などについては、こちらのお店だけではなく、他のお店もチェックしてみるといいかもしれません。Grizzly-Wolf Fire Kingのウェブサイトショップは、Ruby Laneというウェブサイトのマーケットプレスにあるので、grizzly wolf fire kingで検索すると、みつけられます。
そして、売れ筋商品は、Jade-itsとwhiteのRestaurant Wareで、whiteの方が、生産された数が少ないので、ずっと価値があるということです。私は、Jade-itsの方が、thrift ストアーなどでも、見る機会がないので、価値があるのかと思っていたのですが、皆さんは、いかがですか?そして、広告用に用いられたFire Kingのマグについては、1976年のGood Morning マグは、5ゴル以下で見つけることができるけれど、D-ハンドルのBurger Queenのマグは、40ドルから50ドルという値段で、小さな地元の会社の広告用のマグは、インターネットで5ドルから10ドルの値段が相場ということです。ここで、注意として、こういったadvertising mugs(広告用に用いられたマグ)の偽物が出回っている話がでてくるのですが、マッチの箱から、古い会社のロゴ(日本語だと、会社のマークでしょうか?)をコンピューターから、写し、ビンテージのFire Kingのマグに印刷して、高値で販売している悪徳業者がいるということです。アメリカ国内で、と、いうよりは、日本でということでしょうか、加熱するFire Kingの人気のために、アジア、ブラジルで作られた、偽物や複製品がアンテイ―クのマーケットに氾濫していて、Fire-King Made in Japanというマークが入っているものまで、でてきたということです。こういった、本物のFire-Kingを使って細工されたものなどでは、Fire-Kingのマークがあるわけで、後から手を加えられたものかどうかということが、わかりにくいですよね。
ここで、20年くらい、advertising ではないFire Kingを集めている、Ron Cantrellさんからのアドバイスですが、初心者の方は、レアー物ではなく、とてもよい状態の一般的なものから購入し始めて、本物のFire-Kingについているひびなどの破損の見分け方や、工場からくる状態を知ること。そして、形、サイズ、パターン、詳細について、知識を得るようにすること。日本人の方には、むずかしいかもしれませんが、実際に品物のサイズを測って、参考書と比較して、本物かどうかみわけるように。寸法が違っていたら、複製品だそうです。そして、本物のFire-Kingのペイントは、焼き付けられていて、新しい偽物や複製品のペイントは、違った、ソフトな仕上がりに見えるということです。とりわけ、気をつけなければいけないのは、Disney Jiminy Cricketのマグで、ビンテージのFire Kingの在庫品を使って、手が加えられたものがあるということですが、他のデズニーのマグで、ただビニールのシールをはったようなものもあるということです。そして、まだ、偽物の心配がないものとしては、子供用のABCマグということですが、とても見つけるのが難しく、値段も、400ドルから500ドルぐらいということです。一般的なFire-Kingを集めるためのアドバイスとしては、Fire-Kingは、大量に出回っているので,レアー物以外については、無理して、状態の悪いものを買う必要はなく、ちょっとかけているぐらいのものでも、全く価値がなくなってしまうくらいなので、きずがあるかないかなどの状態が一番大切なチェックポイントということです。
ここで、私がアメリカで生活していてですが、Jade-itsの複製品のようなものは、結構よくみかけます。Fire-Kingとして売られているわけではなくて、お店の方も、ちゃんと、複製品として販売されていらっしゃるので、別に問題はないのですけど、こういったものを、日本人の方向けに、本物として売ろうとするような方が出てきてしまうと、困りますね。日本人は、たくさんお金を払うなどと逆手にとって、値段を吊り上げたり、偽物などを売るような方が出てこないで欲しいものですが、すでに、出てきてしまっているようなので、気をつけて下さいね。こちらの記事に協力したFire-KingのコレクターであるRon Cantrellさんは、Fire-Kingについてのウェブサイトを設けられていて、色々な情報を提供されているので、こういったウェブサイトで知識を得るのも、購入前の参考になるかと思います。ウェブサイトは、firekingmugsドットコムです。
以下のランキングに参加しています。よろしかったら、クリックをお願いいたします。

にほんブログ村
Re: Fire-King Collector Interest is fueling a growing market for fakes, repros and fantasy pieces. (Page 18)
いつもブログを通して仲良くしていただいている、nyancousagiさんも、ファイヤーキングなどの食器を素敵に用いられていて、日本では、アメリカのビンテージの食器が人気があるのかな、と、思っていたのですが、今日は、ファイヤーキングの偽物が出回っているという、えっ?!と、びっくりするような記事を目にしたので、日本の方の参考になればと思い、ご紹介することにしました。
こちらのAntique Traderは、新聞紙のような紙に白黒写真の、アンテイ―クを取り扱う業者の方向けの雑誌なのですが、去年の12月28日号の表紙に、ファイヤーキングの人気が過熱したため、偽物が、出回っているということが出ていたので、記事を読んでみました。アンテイ―ク業者で交換される、売れ筋情報のような感じでしょうか。
内容は、安くて、オーブンでも使えるということで、1942年から1976年にかけて、Anchor Hocking Glass Corporationが、Fire Kingを製造販売したという話から始まり、Fire Kingは、何年にもわたり製造されていた商品なので、たくさん出回っているということと、丈夫だということで、簡単に見つかり、価格も手頃な商品だと、紹介されています。そして、ここ6年間Fire Kingを専門に取り扱っているアンテイ―ク業者、Grizzly-Wolf Fire Kingは、日本人の買い手がたくさんで、とりわけ、D-ハンドルのJade-itsとturquoise blue(ターコイブルー)の人気が高いと、日本でのファイヤーキングの人気を紹介しています。またまた、中国と日本の区別のつかないようなアメリカの方がいると思ってしまいましたが(結構、多いのです)こちらのGrizzly-Wolf Fire Kingの方は、日本でJade-itsが人気の理由は、jade(ヒスイ)は、幸運、健康、繁栄をもたらすと信じられているためで、Grizzly-Wolf Fire Kingでも、ものすごくたくさんの日本人のお客様がいるとのことです。こちらの方は、Antique Traderの記事に協力するような方なので、ちゃんとした方かと思いますが、販売価格などについては、こちらのお店だけではなく、他のお店もチェックしてみるといいかもしれません。Grizzly-Wolf Fire Kingのウェブサイトショップは、Ruby Laneというウェブサイトのマーケットプレスにあるので、grizzly wolf fire kingで検索すると、みつけられます。
そして、売れ筋商品は、Jade-itsとwhiteのRestaurant Wareで、whiteの方が、生産された数が少ないので、ずっと価値があるということです。私は、Jade-itsの方が、thrift ストアーなどでも、見る機会がないので、価値があるのかと思っていたのですが、皆さんは、いかがですか?そして、広告用に用いられたFire Kingのマグについては、1976年のGood Morning マグは、5ゴル以下で見つけることができるけれど、D-ハンドルのBurger Queenのマグは、40ドルから50ドルという値段で、小さな地元の会社の広告用のマグは、インターネットで5ドルから10ドルの値段が相場ということです。ここで、注意として、こういったadvertising mugs(広告用に用いられたマグ)の偽物が出回っている話がでてくるのですが、マッチの箱から、古い会社のロゴ(日本語だと、会社のマークでしょうか?)をコンピューターから、写し、ビンテージのFire Kingのマグに印刷して、高値で販売している悪徳業者がいるということです。アメリカ国内で、と、いうよりは、日本でということでしょうか、加熱するFire Kingの人気のために、アジア、ブラジルで作られた、偽物や複製品がアンテイ―クのマーケットに氾濫していて、Fire-King Made in Japanというマークが入っているものまで、でてきたということです。こういった、本物のFire-Kingを使って細工されたものなどでは、Fire-Kingのマークがあるわけで、後から手を加えられたものかどうかということが、わかりにくいですよね。
ここで、20年くらい、advertising ではないFire Kingを集めている、Ron Cantrellさんからのアドバイスですが、初心者の方は、レアー物ではなく、とてもよい状態の一般的なものから購入し始めて、本物のFire-Kingについているひびなどの破損の見分け方や、工場からくる状態を知ること。そして、形、サイズ、パターン、詳細について、知識を得るようにすること。日本人の方には、むずかしいかもしれませんが、実際に品物のサイズを測って、参考書と比較して、本物かどうかみわけるように。寸法が違っていたら、複製品だそうです。そして、本物のFire-Kingのペイントは、焼き付けられていて、新しい偽物や複製品のペイントは、違った、ソフトな仕上がりに見えるということです。とりわけ、気をつけなければいけないのは、Disney Jiminy Cricketのマグで、ビンテージのFire Kingの在庫品を使って、手が加えられたものがあるということですが、他のデズニーのマグで、ただビニールのシールをはったようなものもあるということです。そして、まだ、偽物の心配がないものとしては、子供用のABCマグということですが、とても見つけるのが難しく、値段も、400ドルから500ドルぐらいということです。一般的なFire-Kingを集めるためのアドバイスとしては、Fire-Kingは、大量に出回っているので,レアー物以外については、無理して、状態の悪いものを買う必要はなく、ちょっとかけているぐらいのものでも、全く価値がなくなってしまうくらいなので、きずがあるかないかなどの状態が一番大切なチェックポイントということです。
ここで、私がアメリカで生活していてですが、Jade-itsの複製品のようなものは、結構よくみかけます。Fire-Kingとして売られているわけではなくて、お店の方も、ちゃんと、複製品として販売されていらっしゃるので、別に問題はないのですけど、こういったものを、日本人の方向けに、本物として売ろうとするような方が出てきてしまうと、困りますね。日本人は、たくさんお金を払うなどと逆手にとって、値段を吊り上げたり、偽物などを売るような方が出てこないで欲しいものですが、すでに、出てきてしまっているようなので、気をつけて下さいね。こちらの記事に協力したFire-KingのコレクターであるRon Cantrellさんは、Fire-Kingについてのウェブサイトを設けられていて、色々な情報を提供されているので、こういったウェブサイトで知識を得るのも、購入前の参考になるかと思います。ウェブサイトは、firekingmugsドットコムです。
以下のランキングに参加しています。よろしかったら、クリックをお願いいたします。
にほんブログ村
登録:
投稿 (Atom)






















