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2013年5月30日木曜日

ジャズCD: Ella Fitzgerald


アメリカに来てから、Jazzが大好きになりました。特に、Ella FitzgeraldのCDを聞いてから、すごい!すごい!すごい!と思って、音楽を聴くというと、Jazzという感じなのですが、こちらのCDは、ライブコンサートを収録したものなので、特に、臨場感があり、Ellaの楽しそうな肉声も聞けて、大好きなCDです。スローなメロデイーも、しみじみですが、なんといっても、スキャットがビックリです。 洋画“The Great Gatsby”では、1920年代のjazz ageが背景となっているわりには、音楽が、jazzっぽくなく感じたのですが、jazzに興味がある方は、Ellaを、是非。


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2012年1月3日火曜日

ダイアナロス


昨日、私にとっては、アメリカ、イコール、ダイアナロスというくらい、ダイアナロスの歌が大好きだったとお話しましたが、父が、犬のぬいぐるみの中にラジオの機能が入っているという、おもちゃのようなラジオを買ってきてくれて、ラジオのチャンネルをぐるぐる回して遊んでいる時、Far East Networkにあたり、全く意味の分からない英語が流れてくることに、なんだろう?みたいな感じだったのですが、このFar East Networkを通して、Supremesのリードシンガーだったダイアナロスの歌声を初めて聞きました。Supremes時代のStop! In the Name of Loveから始まり、Marvin GayeとのデユエットのYou Are Everything、Do you know?のでだしが印象的なマホガニーのテーマ、Aint’ No Mountain High Enough, Touch Me in the Morning, The Boss,と、ずっと、ずっと、ダイアナロスの歌声に魅せられてきて、いつも、ダイアナロスの歌にドラマを観る思いがして、今でも、ダイアナロスの歌を聴くたびに、やっぱり、ダイアナロスが、一番と思っています。

もう何年も前になりますが、カリフォルニアに住んでいた頃、ダイアナロスのコンサートが開かれる!ということで、主人が、私に内緒で、劇場の方に頼んで、一般の方へのチケットの販売とは別に、一番前のど真ん中の席を、私のために用意してくれていました。ダイアナロスは、調度、アルコール中毒の問題があった時期のようで、ショーが、キャンセルされてしまって、私にとっては、幻のショーになってしまったのですけど、不思議と、なんていうのでしょう。実際に観る機会はなかったのですけど、ダイアナロスのショーを実際に、まん前で観た様な。本当に、一生に一度のショーに、出かけることができたような。ダイアナロスのショーに行くんだという気持ちで、胸がいっぱいになってしまって、たぶん、キャンセルされた時には、本当に残念で残念でという感じだったはずなのに、今でも、胸がいっぱいという気持ちはそのままです。
アメリカで生活するようになってからは、せっかくアメリカにいるのだから、してみたいことのナンバーワンに、ダイアナロスのショーを、実際に見に行くことを挙げていましたけど、去年、ダイアナロスが、コロラドでショーを開くと聞いても、不思議と、行きたいとは、思わなかったのです。
ダイアナロスが、変わってしまっているかもしれないとか、そんなことではなくて、日本からアメリカは、海の向こうのとても遠い国だった子供の頃に、一人で、レコードを聴いて、不思議な魅力に魅せられていたダイアナロスは、やっぱり、私にとっては、とても特別で、今でも、一人でCDを聞くと、子供の頃と同じように、不思議な魅力に包まれてしまいます。そして、思ったのですけど、こんな風に、CDを通して、子供の頃と同じように、一人で、ダイアナロスの歌声だけに浸れるというのも、私にとっては、とても特別なことで、そんな時間を過ごせることを、とても大切に思っています。それだけ、ダイアナロスの歌声に、魅せられているということなのですけど。

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2012年1月2日月曜日

マイケルジャクソン&ジャクソン5




マイケルジャクソンのDVD, This Is It、そして、Music CD, Michaelとマイケルジャクソンに関する話しが続いていますが、私は、This Is Itを映画館で観るまで、マイケルジャクソンには、興味なしで過ごしていました。Off The Wallの時代に、”Rock with You”が、ラジオから毎日のように流れていて、”Rock with You”のリズムも大好きだったし、Girlで始まるあの独特の歌い出しで、どんな歌手なのかな?と思っていたのですが、雑誌かなにかで、”マイケルジャクソン、今、アメリカで、最もセクシーと言われている男性歌手“というような紹介文を読んで、最もセクシーと言われても。。。というような感じで、なぜでしょう、そこで、興味を失ってしまったのです。その後は、Thrillerのビデオも、通しでちゃんと観たことがないくらいで、チンパージーと蝋人形とに囲まれて生活しているとか、肌の色を白くしようとしているとか、音楽とは関係ないところで騒がれているザワザワとした話だけを時々何かで読むぐらいでした。アメリカで生活するようになってからは、男の子との裁判とか、外出時には、自分の子供に覆面をかぶらせているとか、お金が全然なくなってしまったとか、そんな話ばかり聞いていたように思います。ですので、This Is Itを観た時には、マイケルジャクソンが、こんなにすごいなんて、全然知らなかった!という感じで、おまけに、マイケルジャクソンが、child starだったということも、初めて知って、私は、アメリカ、イコール、ダイアナロスと言う位、小さい頃から、ダイアナロスばかり聞いていて、モータウンの音楽も大好きだったので、どうして、マイケルジャクソンが、お兄さん達と、ジャクソン5として活躍していたのを、聞く機会がなかったのかな?とか、かえって不思議なのですけど、私のように、マイケルジャクソンが、子供の頃から、歌手として活躍していたことを知らない方が、いっらしゃるかなと思い、今日は、マイケルジャクソンの子供の頃のレコードのご紹介です。

まず、The Jacksons Storyですが、こちらのCDには、The Jackson5としてデビューしてから、Billie Jeanに至るまでの曲、20曲が収められていて、The Jackson5の代表的な曲、I want You Back, ABC, The Love you Save, I’ll Be There, Mama’s Pearl, Never Can Say Goodbye, Dancing Machineが、収められています。This Is It の中でも、The Jackson5のビデオと一緒に、マイケルジャクソンが、The Jackson5のヒット曲を幾つか歌っていますよね。
そして、Michael Jackson Goldは、The Jackson5の時代のマイケルジャクソンのソロ、32曲がおさめられています。とても、済んだ声の子供の頃から、声変わりを経ていく、マイケルジャクソンの歴史が感じられるCDですが、大人になってからのマイケルジャクソンのsingingばかりではなく、子供の頃から、素晴らしい歌手だった、マイケルジャクソンを知るのも、また、新しい驚きです。そして、こちらのCDのもう一つの魅力は、いかにも、1970年代の音楽という感じで、私などは、初めて聞いた時から、懐かしい感じがしてしまいました。

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2012年1月1日日曜日

Music CDマイケルジャクソン:Michael


Music CD:Michael
Michael Jackson

新年明けましておめでとうございます。
昨年中は、ブログを通して、いろいろな方との出会いに恵まれ、とても幸せでした。
私のブログを読んだり、コメントを下さったりと、本当にありがとうございます。
今年も、どうぞ、よろしくお願い致します。

ところで、皆さんは、今年の抱負などを考えられたのでしょうか?
アメリカでも、ずいぶん長いこと、景気が悪く、雇用や生活面でも、厳しいままとなっていますが、せっかくの新年ということで、マイケルジャクソンのCD, Michaelです。マイケルジャクソンの死後発売されるにあたって、マイケルジャクソンの大ヒットアルバム、Thrillerのプロデユサーを努めた、クインシージョーンズが、完璧主義者だったマイケルが、生きていたら、このCD, Michaelのリリースは、喜ばなかっただろうというような言葉を述べたとか、どこかで読んだように思うのですが、マイケルジャクソンのソフトとハードな歌声両方が含まれていて、歌手マイケルジャクソンの素晴らしさが楽しめるCDです。かえって、私は、オリジナルではなくて、Off The WallとThrillerのCDのSpecial Editionを持っているのですが、この、Special Editionというのが、The legendary producer, Quincy Jonesと始まる、クインシージョーンズのインタビューが、含まれていて、マイケルの歌なら、100回聞いても新鮮だけれど、この、クインシージョーンズのおしゃべりは、2回聞いて、もう飽きてしまっているという感じで、マイケルの音楽を楽しむだけの方がずっとよかったのに、と、クインシージョーンズのおしゃべりの部分を、消してしまいたいくらいなのですけど、私と同じように思われる方、いらっしゃいますか?マイケルジャクソンのDVD,This Is Itの中で、マイケルジャクソンも、simmerという言葉を使って、音楽に浸るというような指示を出しているところもありますけど、クインシージョーンズのおしゃべりは、音楽を聴いた後の、このsimmerの部分を台無しにしているように感じられて、ブツブツ思ってしまうので、こちらの、CD, Michaelには、そういった、他の方のおしゃべりが加えられていなくて、純粋に、マイケルジャクソンの歌だけを楽しめるようになっているのも、よい点でした。
そして、この、CD, Michaelの中から、新年にお勧めの曲として、Keep Your Head Upです。この前に収録されている曲、Hollywood Tonightでは、映画スターとして成功する夢を実現するために、ハリウッドをめざす15歳の女の子をハードな調子で歌っていて、その後、こちらの、Keep Your Head Upのソフトな歌声が響き、昨日お話した、ブロードウェイミュージカル、コーラスラインを思い起こさせます。
Keep Your Head Upでは、生活のために、二つの仕事についている女性が、意味のない約束に希望をみつけようとして、昼も夜もレストランで働き、心で泣いて、涙をぬぐい、彼女のあかちゃんが泣く時には、死ぬほどつらい思いをしているけれど、空に向かって上を向き続けるように、心は、そのままに、今日は諦めずに、必要な物は愛だけ、うなだれていないで、明日、起き上がろうと決心しているのなら、ただ、自分にチャンスをあげて、周りの環境と戦って、立ち上がって、もう一度、同じことをやってみて。Gimme your wings so we can fly.

2012年も、皆さんにとって、幸せな年となりますように、心から、お祈り申し上げます。

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