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2013年3月27日水曜日

洋書雑誌:Tea Time

春ですね。日本の桜、春の園遊会と思ってしまうせいでしょうか。私は、春というと、お茶を楽しみたいなと感じるのですけど、皆さんはいかがですか? 洋書雑誌:Tea Timeは、創刊10周年というマークがついているのですが、イギリスのafternoon teaのような、お茶を楽しむ専門雑誌で、ビクトリアンスタイルのtea houseのレポート、お茶に関する商品の紹介、そして、結構たくさんのページにわたって、afternoon teaを楽しむためのレシピが掲載されています。afternoon tea用の一口サイズのサンドイッチとか、甘いお菓子など、どれもとってもきれいで、かわいくて、おいしそうで、おうちafternoon tea partyを計画するのに、とっても参考になりそうです。 ウェブサイトは、teatimemagazineドットコムです。 Indulgencesという項に、レシピが掲載されています。 私のtea用品のご紹介です。Meadow Spray Japanというマークがついているのですけど、ノリタケの商品のようです。アメリカで購入しました。おそろいのお皿もあります。 ビンテージのリネンです。お茶用なのでしょうか。サイズが、小さめです。おそろいのテーブルクロスもあります。 日本の実家から、ずいぶん長いこと使っている、イギリスの陶器のお茶入れです。tea pack入れに使っています。お盆は、日本製の桜の木のものなのですけど、日本のお盆、とっても便利で,重宝しています。 以下のランキングに参加しています。よろしかったら、クリックをお願いいたします。
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2012年3月13日火曜日

洋書雑誌:アマゾン出版業界参入の波紋

洋書雑誌:The Writer February, 2012 Issue
Re:Amazon ventures into traditional publishing

ずいぶん前になりますが、日本で洋書を取り扱う書店の方とお話した時、アメリカのアマゾン進出のために、洋書の販売が、すっかり変わってしまったとお伺いしたことがあります。
皆さんは、アマゾンについてどんな感想をおもちですか?
洋書月刊雑誌:The Writerの2月号に、アマゾンが、今度、出版事業にも進出するということで、従来の出版社の懸念が記事として載っていました。
1990年代にアマゾンが、ビジネスを開始して以来、出版業界に、二度ほど、革命をもたらしたということですが、まず、アマゾンが、オンラインによって、ものすごく値引きした本と郵送料がただ、または、とても安い郵送料で、本の販売を始めたことで、多くの、従来の実店舗を持つ個人経営の書店や、大手書店のチェーン店を、廃業に持ち込んで、本の流通の中心的役割を果たすようになったこと。そして、次に、Kindle を通して、e-booksの販売について革命を起こしたということですが、2010年にAppleが、iPadの販売を始めるまでは、アマゾンのKindleの人気が高すぎて、アマゾンが、出版社に、e-booksを、アマゾンが、主張する価格で販売するようにと要求するなど、出版社が、販売価格を管理できないという問題があったようです。iPadがでてきてからは、e-booksの販売について、アマゾン独占ではない、競争が生まれ、出版社が、再び、販売価格を、もっと、管理できるようになったようですが、アマゾンと出版社の間の、軋轢は、続いているということで、ここにきて、アマゾンが、新たに、出版事業を開始するということで、従来の出版社と、直接、ライバル関係となりました。
アマゾンによると、122の書籍を出版する予定で、すでに、著名な作家数名と、契約を結んだということです。そのうちの一つは、女優で映画監督の、Penny Marshallの回顧録で、契約金は、$800,000と、いうことです。その他、すでに出版社と関係のあった作家ばかりではなく、編集者も、出版社から、引き抜いているということで、出版社は、アマゾンの独占的事業に強い不満を持ちながらも、アマゾンのずば抜けた販売力には、引き続き頼らなければならないということで、なす術も分からず、アマゾンに、脅威を感じているということです。出版社のひとつ、Melville Houseが、The New York Timesに語った談話では、アマゾンが、自社と契約出版した作家の書籍の販売には、特に、力を入れることは目にみえたことで、怒りと不安を感じているということ、また、ビジネスの分析家がThe Wharton Journalに語った談話では、すでに、長年にわたり、アマゾンによって、利益を縮小され続けている出版社と、直接のライバル関係となるということは、関係を更に悪化させることと、述べられています。
一方、アマゾンのRussell Grandinettiが、The New York Timesに語ったところによると、アマゾンは、出版社の批判をほとんど問題にしていないということで、出版に必要なのは、作家と読者だけで、その間にいる人には、危険とチャンスの両方があるんだと述べています。
ここで、洋書雑誌:The Writerから、将来をアマゾンの脅威にさらされるのは、出版社とアマゾンと契約のない作家と書かれているのですけど、アマゾンが出版業界を独占してしまわずに、いろいろな出版社が、自社による、いろいろな視点から個性的で特徴のある本をたくさん出版して、アマゾンと契約のあるなしに関わらず、色々な作家の、色々な本が購入可能というほうが、読者としては、好ましいのではないかな、と、思ったのですけど、皆さんは、どう思われますか?
私は、将来、アマゾンが出版した本だけが、アマゾンの販売網を通して購入可能というようなことにならないといいなと思いました。

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2011年10月21日金曜日

洋書ペーパークラフト雑誌:Scrapbooks etc.

洋書ペーパークラフト雑誌:Scrapbooks etc.
英語

手作りのアルバムや、カードなどを作ることは、ありますか?
Scrapbooks etc. は、Scrapbooksやカード、ギフト用のタグなど、ペーパークラフトのアイデアや、実際の作り方などを中心に紹介する、月刊雑誌ですが、色合いやデザインが、とっても明るくて楽しくておしゃれで、ペーパークラフトに興味のある方には、お勧めの雑誌です。
Scrapbooks etcのウェブサイトでも、たくさんのアイデアが、紹介されています。
ハローウィンの写真を元に、スクラップブックを作ったり、クリスマスカードを作ったりというような、今の時期にあったアイデアも紹介されています。

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2011年10月4日火曜日

洋書DIY雑誌:Do It Yourself

洋書DIY雑誌:Do It Yourself: Better Homes and Gardens Special Interest Publications
英語

本格的な力仕事や道具が必要だったりと、男性向けという感じのDIYの月刊雑誌がほとんなのですが、こちらのDo It Yourself: Better Homes and Gardens Special Interest Publicationsは、女性向け生活月刊誌、Better Homes and Gardensによる女性向けのDIY月刊雑誌で、ペンキ塗り、収納、家周りの簡単な修理、インテリアデザインなど、あまり力のいらないちょっとしたプロジェクトを、とってもおしゃれに紹介しています。デザインとしては、モダンなインテリアなどが中心で、色合いも、明るく、お値段のお手頃なプロジェクトが、中心です。女性で、DIYに興味があるという方に、おすすめの一冊です。

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2011年9月30日金曜日

洋書生活雑誌:Martha Stewart Living

洋書生活雑誌:Martha Stewart Living
英語

アマゾンジャパンでも、取り扱っているようですが、Martha Stewart の月刊雑誌Livingは、ご覧になったことがありますか?
毎月、季節ごとに、料理、クラフト、美容、ガーデニング、パーティーなどの、毎日の生活に役立って、ちょっと勉強にもなるような情報が盛り込まれていますが、写真から記事の構成などにおいて、ぐんを抜いて、質の高さが感じられる雑誌です。
ハローウィンの情報なども、雑誌のウェブサイトにたくさん掲載されているので、ハローウィンのアイデアを探していらっしゃる方には、お勧めのサイトです。
Martha Stewart で検索すると、見つけられるかと思います。
ハローウィンについては、サイトの上の方にある、Holidaysのカテゴリーを選び、次に、左の方にある、Halloweenを選ぶと、Pumpkins, Costumes, Decoration & Crafts, Receipts, Parties, Indexと、楽しいHalloweenを作り上げるための、アイデアを得ることができます。
私も、ハローウィンのために、大きなオレンジ色のかぼちゃをくりぬいて、飾りをつくる予定なので、こちらのPumpkinsの項から、くりぬき方などを参考にする予定です。

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2011年9月29日木曜日

洋書生活雑誌ハロウィーン:Family Circle

洋書生活雑誌:Family Circle
英語

アメリカでは、ハロウィーンのための飾りつけがたくさん見られるようになり、子供も大人も含めた、仮装衣装のお店なども、週末、とっても込み合ってきています。
日本の方が、今から、洋書を購入してハロウィーンの計画を立てるのは、時間的にちょっときついかなと思い、ウェブサイトにハロウィーンの記事を掲載している、月刊雑誌をご紹介することにしました。
Family Circle は、料理、収納、子供に関する話題、ファション、美容と健康、資産、など、
家族全体のトピックスを対象とした、生活雑誌です。
Family Circleで検索すると、ウェブサイトがみつけられるかと思いますが、ハロウィーンに関しては、上のほうにあるカテゴリーから、
Food-Holidays-Halloween
Holidays-Halloween
と、レシピや飾りつけのアイデアを、得ることができます。
こちらのFamily Circleのウェブサイトには、情報がたくさん掲載されているので、雑誌を手にとってみることができない方には、おすすめのサイトです。

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2011年9月16日金曜日

オレンジ色の大きなかぼちゃ

昨日ご紹介した、ビンテージの児童向け月刊雑誌 Jack and Jill 1958 September Issue にも、大きなオレンジ色のかぼちゃの挿絵がありましたが、私の裏庭でも、オレンジ色のかぼちゃが、少しずつ、大きくなっています。
10月31日のハローウィンの時に、中をくりぬいて、蝋燭たてとして使う大きなかぼちゃですが、ハローウィンの晩に、家の玄関の脇などに置き、"Tricks and Treats" にいらっしゃい、という、子供達への目印にします。
かぼちゃの実は、食べないのですが、中の種をローストしたものが、食用として売られています。以前、家のオーブンで、試しに作ってみたことがあるのですが、市販のもののように、カリカリにローストしきれなかったので、今では、もっぱら市販のものを購入し、サラダに、ちょっと加えたりというようにして食べています。
こちらが、オレンジ色のかぼちゃの花ですが、ちょっとハイビスカスのようなお花です。

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2011年9月15日木曜日

洋書ビンテージの児童向け月刊雑誌 1958年

洋書:Jack and Jill 1958 September Issue
出版社:A Curtis Publication
ビンテージの児童向け月刊雑誌

添付いたしました写真は、Jack and Jillという題名の男の子と女の子向け月刊雑誌の1958年の9月号です。
全58ページにわたり、なぞなぞ、月曜日が嫌いな男の子の短いお話(4ページ)、船乗りの連載物(11ページ)、5コマのマンガ(1ページ)、ナイフとフォークとスプーンについての、歴史的な話(3ページ)、など、色々な読み物が含まれています。
アメリカ全土の読者から寄せられた投稿の欄(2ページ)をみると、6歳から12歳の年齢がみられ、6歳や7歳で、こんな雑誌が読めるのかな?と、ちょっと、びっくりです。
挿絵もビンテージの感じがしませんか?
男の子向けのページと女の子向けのページが、1ページずつあって、こちらは、女の子向けページで,小さな部屋を作る工作とアイスクリームのデザートの作りかたが紹介されています。。

Picture Storyという欄には、さる(ぬいぐるみ)のJockoが、家の外にはどんな世界があるのかを見るために、門の外に出かけ、出会ったうさぎや馬や犬に、話を聞いて、自分が考えていたよりも、外の世界は、ずっと大きいということを発見して家に帰ってくる短いお話が、マンガのコマのように、写真で構成されているのですが、Jocko以外の、子猫、小鳥、ウサギ、馬、犬は、本物の動物で、ぬいぐるみのJockoの表情やしぐさも、本物のおさるさんのようで、絵本とはちょっと違った、目で見て楽しめるお話になっています。

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2011年9月13日火曜日

洋書DIY月刊雑誌:This Old House



洋書DIY月刊雑誌:This Old House
英語

昔からある家の修理、改築を、before afterの写真で紹介したり、庭の植木の手入れの方法、日曜大工のようなちょっとしたプロジェクト、たとえば、古い照明の電線の取替え方、装飾的な壁の張り方などの、DIYの方法を、写真とともに紹介したりという月刊雑誌です。
This Old Houseという題名の通り、アメリカの古い家が主役になっています。
アマゾンジャパンでも、販売されているようですが、毎月の号に、どんなことが特集されているか、ちょっとわかりにくいようで、This Old Houseのウェブサイトだと、もっと細かいことがみれるようになっているので、興味のある方は、This Old Houseのウェブサイトをみてから、どの号がおもしろそうかなと選ぶといいかな、と、思いました。
This Old Houseのウェブサイトにも、色々なDIYのプロジェクトなどが、紹介されていて、役に立つ情報がいっぱいです。

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2011年9月10日土曜日

洋書建築月刊雑誌:Architectural Digest August 2011 Issue


洋書建築月刊雑誌:Architectural Digest August 2011 Issue
英語

著名な建築家の方が、設計に携わったような、high end高級感のあふれる、custom made特別に注文建築された邸宅などが紹介される、洋書建築月刊雑誌Architectural Digest ですが、建築された建物だけではなく、トップクラスの、インテリアや、商品をみることもできます。
時には、博物館かと思うような、アンティックに埋まった豪華を極めた歴史的な邸宅が紹介されるような時もあれば、現代的なデザインの邸宅も紹介されます。

今日ご紹介するArchitectural Digest August 2011 Issue(8月号、先月号)は、新しく、シンプルで、清潔感あふれる邸宅やインテリアが、中心となっていましたが、
“In Perfect Balance”という14ページにわたる記事の中で、ベルギーの17世紀に建築された邸宅の一部に、日本の民家が移築された記事が載っていて、目をひきました。
もともと、邸宅の持ち主から相談を受けていた、インテリアデザイナーである、Alex Vervoordt氏 が、ブリュッセル在住の日本人建築家、Miki Tatsuro 氏に相談し、邸宅の持ち主を含めた三人で、日本に出向き,築200年の民家を購入し、日本から出向してきた職人さん数名によって、釘を使わない、昔ながらの技術によって、移築が完成されたということです。
写真1ページ半によって紹介されている民家の部分は、土間のように見えるのですが、retreat 普段の生活を離れてゆっくりとする時に、用いられるということで、土間のような部屋では、簡単な食事が取れ、その他、マッサージの部屋、ヒノキ風呂のある風呂場、寝室があり、暖かい日などは、庭から聞こえてくる小鳥の声とともに、涼しくて、心穏やかな憩いの場所になっているとのことです。
邸宅の持ち主の方は、“日本は、訪れたことがある場所で、一番美しい場所だった、”と、訪日中の感想を述べ、“贅沢ということはなかったけれど、自然で、居心地がよかった”とのことです。
また、インテリアデザイナーである、Alex Vervoordt 氏は、民家に触発され、日本のわびについて、本を書きたいとのことで、わびについては、時間を越えた、謙虚で不完全なものに見出すことができる美しさ、と、解釈しているようなのですが、現在、俳優Robert De Niro氏の邸宅を、このわびというラインで、デザイン中とのことです。

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2011年9月9日金曜日

洋書インテリア雑誌:Romantic Homes

洋書インテリア雑誌:Romantic Homes
英語

昨日ご紹介した、洋書インテリア雑誌:Victoria(英語)と、同じテイストのビクトリアンスタイル、ロマンチックスタイル、ビンテージなどが大好きという方におすすめの月刊誌です。内容も、季節にそった、インテリア、コレクタブル、お店の紹介、お料理、簡単なクラフトのプロジェクト、古いお家の紹介記事など同じような内容ですが、どちらの雑誌がいい、というのではなく、どちらも目を通したい雑誌です。
ロマンチックスタイルといっても、ピンクのフリルがフリフリという、ちょっとかわいすぎるインテリアではなく、ビンテージの物を中心に、エレガントで、どちらかというと、落ち着いた感じのテイストに、仕上げられています。
Romantic Homes で、探索すると、ウェブサイトで、ちょっと、雑誌の感じを楽しむことが、できるかと思います。

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2011年9月8日木曜日

洋書インテリア雑誌:Victoria

洋書インテリア雑誌:Victoria
英語

ビクトリアンスタイル、ロマンチックスタイル、ビンテージなどが大好きという方におすすめの月刊誌で、インテリア、コレクタブル、お店の紹介、お料理、ガーデニング、古いビクトリアンスタイルのお家の紹介など、どの号をとっても、とっても素敵な雑誌です。
日本では、購入できないのかな?と、思ったのですが、雑誌のウェブサイトでも、ピックアップされた記事が、少しずつみれるようなので、ご紹介することにいたしました。こちらのブログに、他のウェブサイトのアドレスを表記するといけなかったりするのかな?とわかりかねたので、ウェブサイトのアドレスは、控えているのですが、
Victoria Magazineで検索すると、見つけられるかなと思います。
私も、引き続き、改築、部屋の模様替え中なのですが、Victoria Magazineは、参考にしている雑誌の一冊です。

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