2014年12月27日土曜日

吉田都主演バレエOndineのDVD


今年の秋、日本へ一時帰国した際、バレリーナ吉田都さんの記事を読み、吉田都さんの活躍を初めて知ったのですが、こちらのDVDで、初めて吉田都さんの踊りを観ることができました。物語の内容は、知らず、いきなりの鑑賞だったのですが、登場人物の詳細を知らずに鑑賞しても、吉田都さんは、妖精かな?と分かるくらい、吉田都さんの踊り、素晴らしかったですし、こんな話なのかな?と推測でき、分かりやすい舞台でした。DVDについている、バレエOndineが創り上げられた解説と舞台の3幕が紹介されている解説書も、とても参考になりました。登場人物で、?と思ってしまった数名がいたので、やっぱり、解説書を読んでから鑑賞した方が、よかったです。Ondineについては、水の精が、人間の男性と恋に落ち、悲しい結末で終わる物語ですが、こういう、妖精のようなお話と、悲劇の恋の物語は、イギリスという感じがしませんか?こちらのバレエの舞台も、神秘的な雰囲気がいっぱいでした。こういう舞台を観ると、イギリスの物語とか舞台の歴史の長さを感じます。



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