2013年12月22日日曜日

コロラドのカフェでヘリシーな魚のフライ


アメリカ、コロラド州、Colorado Springs市にある、Marigold Cafe & Bakeryで、今日は、昼食です。Cafe & Bakery ということですが、こちらは、日本の感覚でいったら、レストランです。今日は、昼食用のメニューから、アーモンドの衣の、白身のお魚のフライと野菜サラダのセットを、注文しました。
皆さんは、Fish & Chips という、白身のお魚のフライと、ポテトフライが、セットになったメニューをご存知ですか?
揚げ物が大好きで、たまにお魚が食べたくなるので、私も、Fish & Chips、時々、食べたいなって思うのでが、
アメリカだと、とにかく、量が多すぎてしまって、いざ食べると、げんなりしてしまことが多くて、Fish & Chips 、懲りちゃったりするんです。 それで、こちらのレストランの、白身のお魚のフライが、Fish & Chips の代用品として、とってもうれしいのですが、お魚の切り身も小さめで、揚げ物として、調度よく、ポテトフライの代わりに、山盛りの野菜サラダが添えられているので、Fish & Chips より、ずっと、ヘリシーな感じになっています。自家製のパン&バターが、セットの中に含まれているので、おなかもいっぱいになります。

今日は、ケーキはなしで、シナモンロールとアーモンドのクロワッサンを、持ち帰りました。パンも、あれば、購入できます。
メインのメニューは、昼食用と夕食用に分かれていて、時間帯も決まっているのですが、ケーキ&コーヒーだけの喫茶は、いつでも、OKです。



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2013年12月21日土曜日

山間の地元の専門書を扱う本屋さん


今年の7月下旬に、アメリカ、コロラド州の、Ourayという、”アメリカのスイス”と呼ばれている、山の景観と、温泉で有名な、小さな町に出かけた時、
とっても素敵なビクトリアンスタイルの建物に店舗を構えている、Buckskin Booksellers に、立ち寄りました。





地元に密着した本屋さんという品揃えで、普通の新刊書とは別に、コロラドに関連した書籍が、豊富に取り揃えられています。


コロラドでは、現在でも、石炭などを掘っている炭鉱があるのですが、Ourayの辺りでも、炭鉱が、主要産業の一つになっています。
こちらのBuckskin Booksellers には、そういった炭鉱関係の専門書の棚があり、特色ある品揃えになっています。




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2013年12月17日火曜日

朝、新聞を読みたい山間のカフェ


カフェというと、私の場合、本を読むのにピッタリな、という目で見てしまうのですが、
こちらの、アメリカ、コロラド州、Nederland市にある、New Moon Bakeryに入った時には、
コーヒーを飲みながら、新聞を読むのにピッタリ!と、思ってしまいました。

写真は、今年の5月に訪れた時のものです。コッテッジ風の建物です。

コーヒー&ペーストリー。
コッテッジ風の店内、私達は、テーブル席で、お茶しました。
周りには、こんな自然があります。こちらの川岸も、読書にピッタリって感じで、春が来たら、文庫をもって、出かけたいです。



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2013年12月16日月曜日

楽しい児童書売り場の本屋さん


アメリカ、コロラド州、Durango市にある、Maria's Bookshop のご紹介です。
Durango市は、コロラド州の真ん中辺りに位置していて、列車でめぐる山間の旅、野生動物、秋の紅葉、冬のスキー、温泉と、自然に恵まれた場所柄です。写真は、今年の7月に、訪れた時のものです。Maria's Bookshop は、素敵なレストランや色々なお店が並んでいる、Old Townの商店街の一角にあります。

店内は、とても広々としていて、あらゆるジャンルの新刊書が、取り揃えられています。

このように、local,地元の作家を支援するために、地元の作家の書籍を販売したり、作家を招待して、本の紹介の集いを企画したりということが、個人経営の書店のよいところだなと思うのですが、大手の書籍では、取り扱われていないような、こういった、localな作家の方の書籍に触れることができるのも、旅行の時に、書店を訪れる楽しみです。

児童書売り場です。小さな部屋のようになっていて、子供がちょっこり座って、本を手にとって、見れるようになっています。

絵本のように薄い本は、こうして、探しやすく、手にとりやすいように、並べられています。




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2013年12月15日日曜日

ハリーポーターのような本屋さん


色々な所に出かけた時に、個人経営の本屋さんに出会うのが、楽しみです。
ちょこちょこ、写真を撮ったりしていたのですが、今まで、ご紹介し損ねてしまっていて。
今日は、アメリカ、コロラド州、Nederlandにある、Blue Owl Booksのご紹介です。
写真は、5月に撮影したものです。今は、雪に覆われているかな?
一見した時、ハリーポーターのような世界だなと思ったのですが、そんな感じが、しませんか?

店内では、コーヒーとアイスクリームも、販売されています。

テーブルや、ちょっと奥まったところに、一人でゆっくりできそうなソファーも用意されていて、主に、古本が売られているのですが、ゆったり、のんびり、自宅でくつろいでいるような気分になる、素敵な本屋さんです。



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2013年7月6日土曜日

マイケルジャクソン思い出のCaribou Ranch


マイケルジャクソン著”Moon Walk"の中に、マイケルジャクソンの思い出の場所として、コロラドのCaribou Ranchが挙げられていて、ずっと出かけてみたいなと思っていたのですが、念願叶って、ハイキングに、出かけてきました。
アメリカ、コロラド州、Boulder County に位置しています。
現在は、Boulder County のCaribou Ranch Open Space となっているのですが、
1971年に、music producer が、敷地を購入して、barn を、recording studio にしたということで、1970年代には、Chicago, Elton John, Rod Stewart などの、大物アーチストが、録音に使ったとのことです。
1985年の火事で、消失してしまったので、現在、建物は残っていません。

6月末まで、巣作りの最中のwild life の保護のために、ハイキングコースが、立ち入り禁止となっていて、7月から、再開かれたばかりなのですが、aspenと呼ばれる、白樺かな?と思う木の新緑や、コロラド州花のコロンバイン(オダマキ)などのwild flowersが盛りとなっていて、とっても、きれいでした。

こちらのbarnの近くに、recording studio が、あったとのことです。

Caribou Ranch から繫がっているハイキングコースで、Mud Lakeへ。松の木の香りが、とっても新鮮です。

とっても静かで、一人、読書を楽しんでいる方を、何人かみかけました。



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2013年7月1日月曜日

洋書:Tapestry of Fortunes 未来について


昨日ご紹介した、洋書:Tapestry of Fortunes を読んで、好きだった部分。
最後のendingでは、ちょっと、物足りなさを感じてしまって、思わず、アマゾンに寄せられている、reviewを読んで、同じように、物足りなく感じた読者もいたんだな、とか、思っていたのですけど、
最後の章の一つ手前の章にあった一節が、私にとっての、こちらの本から得た、心に残るメッセージとなりました。

“Fate is a part of our lives. Another part is choice. But the biggest part is the mystery, the great unknowable, about which we feel so many things, including joy.”

最近よく、“20代でしておけばよかったこと”とか、“30代でしておけばよかったこと”とか、“40代までにしておきたいこと”というような本を、みかけますよね?
私も、長いことずっと、self-help、自己啓発に、興味があったのですけど、
最近では、未来に、どんなことが待ち受けているか分からないのが、おもしろいのかなとか、思うようになりました。
私の場合は、未だに、まさか、アメリカで生活するようになるなんて思いもよらなかったって感じなのですけど、人生はmysteryということで、楽しんでいきたいなと思っています。Best Choiceだったか?というと、うーんとなってしまうことがないように、自分でね、best choiceにしていければって感じでしょうか。


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