2014年2月26日水曜日

本の中には宝物がいっぱい

Walt Disneyの名言の一つ:

"There is more treasure in books than in all the pirate's loot on Treasure Island."

本好きの皆さんも、賛成ですか?

そういえば、読書って、宝探しに似ているような。

皆さんも、素敵な本に出会う、一日となりますように。




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2014年2月25日火曜日

洋画:Saving Mr. Banks

日本では、”ウオルト、デイズニーの約束“という題で、3月に公開予定のようですね。
Walt Disneyというと、偉人伝という感じで、膨大な借金を抱え込んだ時でも、それほどお金を借りられるようになったということは、自分も大きく評価されるようになったということだ、ワア、ハハ、みたいな逸話があったり、心に留めたい数々の名言を残したりと、とても魅力を感じている人ということと、こちらの映画は、そのWalt Disneyが、“Mary Poppins”を映画化する話ということで、Disneylandのマジックを感じるようなcreativityとか、Mary Poppinsの楽しさなどが描かれた映画なのかなと思っていたのですが、思っていた映画とは、違った出来上がりで、“Mary Poppins”が大好きという子供が観る映画というよりは、子供時代の苦しかった思い出から抜け出せない大人に向けてのメッセージのような物語でした。
映画の物語が、どのくらい史実に忠実なのかは、? なのですが、Walt Disneyが、娘との約束を果たすために、児童文学“Mary Poppins”の著者、P.L. Traversに、長年にわたり、映画化を申し入れ、映画化はしたくないけれど、経済的な理由から、契約を検討することに同意した、P.L. Traversが、南カリフォルニアにあるWalt Disney Studiosを訪れ、製作過程に参加し、契約しないとイギリスに戻るなど、映画”Mary Poppins”が出来上がるまでの苦労話が描かれているのですが、
物語は、著者P.L. Traversの、オーストラリアで、アルコール中毒の父を持つ家庭で育った、厳しい少女時代を、フラッシュバックで紹介しながら進められ、”Mary Poppins”から受ける、心躍る楽しさからは、想像もつかなかった、児童文学“Mary Poppins”の背景も、映し出しています。 少女時代のつらい思い出にしがみついている著者P.L. Traversに、自らのつらい子供時代の話を分かち、forgivenessの大切さと、彼の作品から、癒される人がいるという大切さを説き、映画を通して、Saving Mr. Banks(著者P.L. Traversの父)を約束し、著者P.L. Traversから、映画化の権利を獲得したWalt Disney と著者P.L. Traversのやりとりは、大人へのメッセージのようなです。そして、最後に、自ら、1964年に開催された、映画”Mary Poppins”の試写会に訪れ、映画”Marry Poppins”を観ている著者P.L. Traversから、涙が消えていき、彼女自身の父とのredemptionで、エンドとなります。
物語りの他には、これが、1960年代と思える、1960年代のビンテージの車やファション、インテリア、料理なども、ふんだんに盛り込まれていて、アメリカンビンテージが大好きという方には、嬉しいセッテイングになっています。




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2014年2月24日月曜日

かわいいモチーフの編み物の本



Crochetというと、鈎針編みになりますが(ちなみに、knitというと、棒編みになります)、こちらの本は、75種類の花をモチーフとした、blockのパターンの本です。開けると、表紙の写真より、中の写真の方が、ずっといい!という感じで、デザインも、色の組み合わせも、とても素敵でかわいくて、是非作ってみたいとワクワクする一冊です。
アメリカで生活している私にとって、とても嬉しい部分が、それぞれのデザインごとに、アメリカ式の、文章による、ステップごとの説明に加え、日本の編み物の本と同じように、鎖編みとか長編みの記号による、図式が加えられているので、文書をおわずに、図をみると、作れそうなところです。最近は、日本の編み物の本と同じように、図が加えられた本をみかけるようになりました。日本の方にも、アメリカの編み物の本を、利用していただきやすくなったのではないかと思います。
そして、こちらの本については、モチーフの作り方に加え、材料について、色の選び方、一つ一つのblockのつなぎ方、縁飾りのデザイン、実際に、出来上がったblockを用いて作る、膝掛け、お財布、クッション、スカーフのプロジェクトが紹介されているので、基本から応用までの知識が収められた一冊となっています。
そろぞれのモチーフについて、1ページずつさかれていて、写真も図式も大きく、とても見易く、文章の部分も、分かりやすいので、日本の方にも、お勧めの一冊です。



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2014年2月20日木曜日

新書と古本を取り揃える本屋さん


アメリカ、コロラド州、Longmont市にある、Barbed Wire Booksのご紹介です。
歴史の感じられる、古い商店街の一角にあり、新書と古本の両方を取り扱っています。

入ってすぐのところは、新書のコーナーです。取り寄せにも、応じていただくことができます。

地元のアーチストによる、素敵な作品も販売されています。

思わず、いいなあと言ってしまった、古本の一角です。ゆったり、こんなところで、本に目をとおしてみたいと思いませんか?

とにかく、ものすごい数の、色々なジャンルの古本が取り揃えられています。絶版を探すのに、とてもよい本屋さんで、とても広い店内の中、古本が整然と整理されており、ここかしこに、イスが置かれていて、居心地バツグンです。
その他、地元の作家の方やミュージシャンを招いてのイベントも、盛んなようで、案内のポスターが、フレームに入れられ、素敵に飾られていました。


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2014年1月17日金曜日

ヨガをしながらハイキング

洋書雑誌:Yoga Journal

皆さんは、どのように、健康管理をされていらっしゃいますか?
私は、とにかく、外にでていたいほうなので、ハイキングで、体も心もリフレッシュというのが、一番なのですが、今年は、体の柔軟さにも、気を配りたいなと思っています。
アメリカでも、ヨガが人気があって、ヨガをやられている方は、やっぱり、しなやかですね。
さて、雑誌、Yoga Journalですが、正直、こちらの雑誌で紹介されているヨガのポーズは、上級者という感じで、もっともっと、初めの一歩から始めなければいけない私向きではないのですが、mindに関する記事や、健康的なお料理のレシピなども、掲載されていて、健康的なbody & mindの生活に、とってもよい雑誌です。
www.yogajournalドットコムで、ウェブサイトも、閲覧できます。

バックナンバーに目を通していて、Hiking Yogaというのに、興味を持ちました。 去年の2013年6月号からですが、”Yoga Takes a Hike: Opportunities to mix trekking and yoga around”という記事に、ハイキングとヨガのエクササイズを組み合わせたプログラムを紹介している、Hiking Yogaという、個人の方のビジネスが紹介されていました。ハイキングをしながら、場所、場所で、ヨガをするようなのですが、ハイキング+で、すごく、気持ちのよい運動&リフレッシュになりそうです。サンフランシスコなどの都会でも、開催されているようなので、東京などの都会でも、楽しめそうでしょうか。


去年の7月にハイキングに出かけた、アメリカ、コロラド州にある、Black Canyon of the Gunnison National Park です。黒い岩に囲まれた、ものすごい高さの渓谷の上は、テーブルのように平坦になっていて、ドライブしながら、見晴らしの名所の要所、要所を、ハイキングできるようになっています。とにかく、高いです。
Hiking Yogaでは、こういうところに出かけた時に、ヨガをちょっと取り入れたりという感じのようです。

Gunnisonでは、high desertの美しい景観も楽しむことができます。


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2014年1月15日水曜日

コロラドの鍾乳洞探検ツアー


アメリカ、コロラド州、Colorado Springs市にある、Cave of the Windsのご紹介です。コロラドで、鍾乳洞のような(私は、詳しい、専門的なことはわからないのですが、日本の鍾乳洞と同じように見えるので)洞窟見学ツアーに参加したのは、Glenwood Springs市にある、Glenwood Cavernsが、第一回目で、今回のCave of the Windsが、第二回目となります。去年の12月下旬に訪れました。
車で、小高い山の上の方に上っていって、写真左上の、小さな建物が、洞窟探検ツアーの入り口になります。


Sprit of the Windsです。
氷点下という温度だったのですが、快晴だったので、Cave of the Windsの頂上は、むしろ、カンカン照りで、青空がきれいでした。名前に、windsとついていますが、風もなしで、穏やか。

建物の中は、すごく広々としていて、ベランダからの眺望も楽しめます。

緑色のトレーナーを着ている方が、洞窟ツアーのガイドの方です。個人での見学はなしで、ガイド付きツアーのみになります。
通路は、とてもよく整備されていましたが、急な螺旋階段を、ちょっと上ったり、両腕をぎゅうと体にくっつけなければいけないような、狭い場所を通ったりと、洞窟探検という感じのワクワクさも楽しめました。45分くらいのツアーです。
本物の洞窟を体験してみようということで、照明を消した、ほんの数分間は、自分の1cmぐらい先のことも見当がつかない、本物の真っ暗闇を体験することができました。私は、鍾乳洞の解説などがついた、Discovery Tourに参加しましたが、ランタンの灯りだけをたよりに洞窟体験というコースもあります。
意外だったのは、洞窟の中って、外より、温かいのですね。外の気温は、マイナス7度ぐらいだったのですが、洞窟内は、10度ぐらいと、ジャケットなしで、平気でした。夏は、涼しくて、気持ちがよいそうです。


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2014年1月14日火曜日

台湾のおいしい金木犀ウーロン茶


台湾のお友達が、とってもおいしいお茶を送ってくれました。1907年創業のTea Struck という会社のものですが、老舗の高級茶って感じなのかな?筒をあけると、あれ?少ないなって感じる、100g入りで、箔のついた、金色のパッケージに入っています。日本語でのお茶の淹れ方などの説明も印刷されているので、日本の方にも、親しまれている会社なのでしょうか。
今のところ、写真の黒い筒に入った、金木犀&ウーロン茶というのだけ、試したところなのですけど、すごく、まろやかで、香りがよくて、とってもおいしいです。金木犀の香りは、日本の懐かしい、大好きな香りです。こちらのウーロン茶は、日本のウーロン茶より、やわらかです。
まだ、個人の日本人の観光は不可という1980年代に、中国の広東&昆明の旅というのに参加して、桂茶(金木犀)のお茶を初めていただいたことがあったのですが、あの頃は、まだまだ、広東も、何にもない、という感じだったので、いただいた桂茶(金木犀)も、ちょっと粗く感じる素朴な味わいでした。こちらの台湾製は、洗練された香りと味わいが漂っています。

日本のお茶葉と違って、球型です。球型鳥龍茶の淹れ方は、95度のお湯を注ぎ、60秒待ってから、という、説明つきです。


こちらも、台湾のお友達からのプレゼントなのですが、こういうカップが、中国茶を淹れるのにピッタリなんですね。素焼きっていうんでしょうか?とっても保温にも、すぐれています。
それで、自宅での読書ですが、カップの保温性バツグンだし、緑茶のように、しばらくすると味が変わってしまうようなお茶に比べると、金木犀&ウーロン茶は、冷めてきても、そのままおいしいので、読書のお供に、ピッタリです。
台湾人のお友達も、読書が大好きというお友達です。


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