2012年8月15日水曜日

コロラドのスキーリゾートでスライド体験

アメリカのコロラド州、Winter Parkという、スキーリゾートの町に、出掛けてきました。私は、スキーをしないので、スキーリゾートには、興味がなかったのですが、夏場でも、楽しめるということを発見しました。
Winter Park Ski Resortには、大きな宿泊施設内に、レストランやお店が並んでいて、食事やお買い物も楽しめるようになっています。
山の深い緑の間にみえる薄緑色のコースが、冬場は、スキーのコースとなります。夏場は、こんな風に見えるものなのですね。
スキーのコースでハイキングをしたり、こんな風にマウンテンバイクをリフトで上まで送って、マウンテンバイクで降りてくることもできます。
私は、Alpine Slideという、上までリフトで行って、スライドで滑り降りてくるのを試してみることにしました。
初心者向けのゆっくり降りてくるコースと加速して降りてくる上級者向けの2つのコースが設けられています。
リフトで登った頂上です。結構高くて、遠くに見える山の景色がきれいでした。
遠くに小さく点のように見えるのが、私がスタートしたところです。初心者向けのコースを選んだのですけど、ぼこぼこした所やカーブで、加速されて、結構早く感じました。すごく、気持ちよかったです。
こちらは、ロッククライミング風のアトラクションです。この他、パットパットゴルフ、迷路、Zipと呼ばれる、綱の下をスーっと動いていくものなど、小さな子供が楽しめるアトラクションも、用意されていて、たくさんの家族連れの方が楽しんでいました。夏場のスキーリゾートも楽しいですね。 以下のランキングに参加しています。よろしかったら、クリックをお願いいたします。
にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

2012年8月14日火曜日

コロラドのオリジナルというHard Rock Cafeで朝食

アメリカのコロラド州のEmpireという、山間の小さな町には、オリジナルと看板を出している、Hard Rock Cafeがあります。全世界に支店がある、あの有名なHard Rock Cafeとは、関係がない、個人経営の朝食と昼食のためのCafeなのですが、初めて、朝食に訪れてみました。
古い建物の一部に入っているのですが、天井がとっても高くて、木目の壁が、とってもいいかんじでした。
壁には、アーチストの方の、販売用の絵がかけられています。すべて、お値段がついているので、気に入れば、購入することができます。
屋外のテラスでも、食事をすることができます。
フレンチブレッドと似てた、バニラの香りのイタリアンブレッドです。
Eggs Benedictです。イングリシュマフィンに、半熟の卵とベーコンに、Hollandaiseと呼ばれるソースがかけられたものなのですが、Hollandaiseソースを作るのが、私には、難しくて、外食で朝食を取る時に、食べたいメニューです。こちらのHollandaiseは、ほのかなレモンの香りがして、とってもおいしかったです。 以下のランキングに参加しています。よろしかったら、クリックをお願いいたします。
にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

2012年8月10日金曜日

洋画DVD:現代版白雪姫Mirror Mirror

デズニー映画白雪姫とは、一風違う、現代版の白雪姫物語です。 こういった、昔から親しんでいる映画って、自分の中で、もうイメージができあがってしまっているので、現代版を、いまいちと感じてしまったりしませんか?こちらの、洋画DVD:Mirror Mirrorも、ずいぶんとお話は違う白雪姫物語なのですが、とっても楽しい映画に仕立てられていて、私は、とっても楽しめました。たまには、こんな映画もいいですよね。悪いお后を、Julia Robertsが演じているのですけど、Julia Roberts、とってもよかったです。白雪姫役のLily Collinsは、ちょっと、オードリーヘップバーンに似ていて、とっても清楚な美しさがありました。物語は、眠れる白雪姫が、王子様のキスによって目覚める(そうでしたよね?)というオリジナルとは違い、小人達に訓練を受けて、戦えるまでたくましくなった白雪姫が、最後に、魔法にかかった王子や自分の父である王を救ったり、悪いお后にのっとられていた王国を取り返すという、元気な白雪姫が活躍する物語です。映像が、とってもきれいでびっくりしてしまったのですが、衣装やセッテイングも、とってもよかったです。 以下のランキングに参加しています。よろしかったら、クリックをお願いいたします。
にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

2012年8月8日水曜日

洋書:The Reconstructionist著者からの追加メッセージ

先日、ご紹介した洋書:The Reconstructionist著者、Nick Arvin氏から、追加のメッセージをいただきました。イギリスとアメリカで出版された本について、ちょっと違いがあったということでしたけど、こちらのアマゾンジャパンで取り扱われている洋書:The Reconstructionistは、一番新しいイギリス版で、現在アメリカで販売されているものと、同じ内容になっているということです。日本の洋書ファンの方に、読んでいただけるのも、とっても楽しみとのことです。 以下のランキングに参加しています。よろしかったら、クリックをお願いいたします。
にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

2012年8月7日火曜日

コロラドの川で夕涼み

日本も、大変な暑さのようですね。アメリカのコロラドも、カラカラの暑さです。涼しそうなところを求めて、Lair O'the Bear Parkに出掛けてきたのですが、大正解でした。ちょっとした山のハイキングコースと川に沿って歩くハイキングコースがあるのですが、日照りを避けて、川に沿って歩くハイキングコースを選んだところ、ほとんど、木陰で、川から吹いてくる風が、とってもきもちよかったです。今の時期、コロラドだと、夜の8時ごろまで、薄明るい感じです。
川に足をつけるのが、何よりの楽しみなのですが、調度いいくらいの温度で、とっても気持ちがよかったです。ちょっと歩いては、ちょっと川で一休みを、繰り返しました。power walkではなくて、のんびりゆったりのハイキングです。
公園内のりんごの木にも、実がつき始めていました。こちらの公園内には、野生の山猫とか熊とか鹿も生息しています。日は沈んだ頃から、鹿が降りてきて、草を食べたりというところを、見かけることもできます。
ハイキングには、日焼け止めクリームがかかせません。こちらは、今年使っている日焼け止めクリームです。一番SPFの高いSPF100+を使っています。どちらも、とてもサラっとした感触で、効果も発揮しているようです。
うちの裏庭では、ひまわりの花が咲き出しました。 以下のランキングに参加しています。よろしかったら、クリックをお願いいたします。
にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

2012年8月5日日曜日

コロラドのホンコン飲茶のレストラン

今日の昼食には、アメリカのコロラド州デンバー市にある、ホンコンの飲茶のレストラン、鴻星海鮮酒家に出掛けてきました。こちらのレストランは、大きな中国系のスーパーのあるショッピングセンター内にあるのですが、他にも、ベトナムの麺類のレストラン、サンドイッチハウス、足のマッサージなど、アジア系のお店ばかりという場所にあります。近くにも、ベトナム系のお店がずらりと並んでいる通りもあって、英語ではなく、ベトナム語の看板ばかりなので、ベトナムに行っているような気分が味わえます。
一日中、飲茶が食べられるのですが、お昼の時間には、こういったカートが、テーブルの間を回ってきて、気に入ったものを、とっていただくようになっています。こちらは、肉まんとか、パンとか、杏仁豆腐などのカートです。蒸し物の蒸篭のカート、おかゆのカート、揚げ物のカートも回ってくるので、こういった飲茶だけでも、種類がたくさんなのですが、普通のお料理も、メニューから注文できるようになっています。
左手前の揚げの薄いような皮につつまれたものが、ホンコン飲茶の食材で初めて食べて、すごくおいしいと思ったものなのですが、中に、豚肉のひき肉ときくらげのようなものが混ざったミンチのようなものが入っています。しいたけにえびだんごという組み合わせは、日本でもありますよね?アメリカだと、こういった生のしいたけを食べられることが稀なので、肉厚のおいしいしいたけが食べられて、とっても嬉しかったです。奥のものは、蓮の葉に包まれたちまきです。もち米に、細かい豚肉と小さなソーセージが入っていました。
えびと、にらでしょうか、青ねぎでしょうかの蒸しギョーザと、ホタテとえびの蒸しギョーザです。ギョーザの皮が、お米で作った皮なのかな?と思ったのですが、日本のものとはちがって、透明なちょっとつるっとした皮です。焼きギョーザと違って、また、おいしいですね。そして、鳥のひき肉のミンチが入った肉まんなのですが、こちらの肉まん、本当においしいんですよ。
揚げ物も、えびだんごとか、えびが使われたものが多いのですが、日本のクリームコロッケっぽいものがあって、一番のお気に入りです。タロいもに、ぶたの細切れ肉が混ざったような、コロッケとはちがうのですが、ちょっとそんな感じの、まわりがとっても繊細にサクサクした揚げ物もあります。大きなえびだんごのものには、小さなさとうきびが真ん中にささっているのですけど、さとうきびをしゃぶると、ちょっと甘い香りがします。
蓮の実のペーストかな?って思った白ごまのあげまんと、ココナッツのパンと、カスタードクリーム入りのパンです。ホームメイドのパンは、香りもプンプンで、焼き加減の色合いもとってもおいしそうで、とっても豊な味わいでした。中国人の方って、タロいもがとってもお好きなようで、タロいも入りのパンもありますが、私には、味がちょっと薄い感じがしました。日本のあんぱんより、ずいぶん、甘さが軽めです。いつものことなのですが、こちらのパン類も大好きなので、持ち帰り用にも、いくつか注文しました。 どれもこれも、とってもおいしかったです。 以下のランキングに参加しています。よろしかったら、クリックをお願いいたします。
にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

2012年8月3日金曜日

洋書:The Reconstructionist著者来訪

私が参加しているブッククラブの、今月8月の読み物は、洋書:The Reconstructionistだったのですが、著者のNick Arvin氏が、デンバー在住ということで、ブッククラブの集まりに参加して下さいました。今まで、3冊の小説を出版されているということなのですけど、30代ぐらいかな?賞も取られていて、新鋭作家という感じの方なのかなと思いました。どちらかというと、物静かで、すごく気さくな感じの、エンジニア兼作家という方なのですけど、プレゼンテーションを見ていて、私は、普段、エンジニアの方と知り合う機会が多い生活なのですけど、あっ、エンジニアって、こんな感じだなって、思いました。そんなこともあり、こちらの洋書:The Reconstructionistは、たくさんある女流作家の恋愛小説とは、一風違っていて、男性でも読むかもしれない恋愛小説です。 本の物語についてですが。皆さんは、Reconstructionistって、ご存知ですか?私は、そんな仕事があるのかって、初めて知ってびっくりしてしまったのですが、accident reconstructionという専門の仕事があって、交通事故が起きた場合に、裁判などの資料を揃えるために、車の走っていた速度や、何回ひっくりかえったかとか、どういう状態で衝突したかとか、そんな調査をするエンジニアのお仕事があるのだそうです。こちらの小説の主人公は、自分の弟を交通事故で亡くしているのですが、昔、その弟の彼女に恋をしていて、何年か後に、すでに結婚している彼女に再会し、そのだんな様のReconstructionistと一緒に、Reconstructionistとして、仕事を始めます。そして、三角関係になるという、恋愛の問題もあり、昔の弟の事故の真相にも、新たに疑問が生じるという展開になります。著者のNick Arvin氏自身が、以前、accident reconstructionの仕事に携わっていたということで、盛りだくさんに含まれている事故の調査などの描写が綿密で、こんなところが男性読者の方も、楽しめる部分ではないかなと思います。そして、せっかくなので、お話するのは控えますけど、後の方にでてくる、昔の弟の事故の真相にせまるところでは、えっ?!と思ってしまうような、意外でスリル満点の展開になります。主な登場人物は、主人公、弟の元彼女、そしてそのだんな様なのですが、だんな様が、一風かわった人間像に描かれていて、不思議な魅力がいっぱいです。 Nick Arvin氏のプレゼンテーションについては、小説の中で描かれている交通事故の元になったという、実際にあった交通事故のReconstructionの再現フィルムの紹介から始まりました。コンピューターを使って、事故現場で、実際に車が走っていて、どういう状態で事故にあったのかということが、リアルに再現できる映像が作れるということなのですけど、ブッククラブの皆も、このaccident reconstructionの仕事を知るのが初めてで、本より、こちらの仕事とか、車についての質問が、たくさんでした。 そして、こちらの本の執筆については、accident reconstructionの仕事をしていた時に、こんな小説を書きたいと思っていたのだけれど、登場人物の人間像を作り上げることと、小説となる長い構成をつくりあげるのに、時間がかかったということでした。出版にあたり、最初、アメリカ国内の出版社は、出版に興味がないということで、出版したいというイギリスの出版社から、第一版が出版され、その後、アメリカの出版社からも出版されたとのことなのですが、イギリス版とアメリカ版では、ちょっと、違った内容になっているのだそうです。 ブッククラブとしては、いつものように、それぞれの読後の感想を交換する時間があまりなかったのですが、三角関係などの恋愛関係の部分については、ちょっと弱いなという感じがしたという意見がいくつかでました。でも、Reconstructionという、舞台設定が、とってもユニークで、文章も、明晰で、読みやすく、自分の知らなかった世界が広がったという点では、全員一致でした。 以下のランキングに参加しています。よろしかったら、クリックをお願いいたします。
にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ