Main Galleryでは、Portraits of The Praire Nebraska Landscapes that Inspired Willa Catherと題する、アーチスト、Richard Schllingによる、ネブラスカ州の大草原を描いた水彩画展が、開催されています。
Main Galleryと、小さなGalleryでは、一年を通して、こういった芸術作品の展示が行われているのですが、それとは別に、小さなLovelandの歴史博物館が、常設されています。
今日から、何日間かに分けて、Lovelandの歴史博物館の展示をご紹介いたします。
こちらは、1901年から1985年まで運営されていたGW,Great Western Sugar Companyという、お砂糖を作っていた会社の展示です。
お砂糖というと、サトウキビから作られるものだと思っていたのですが、こちらのGWでは、sugar beetと呼ばれる、巨大なbeet、日本語では、かぶになるのでしょうか?を用いてお砂糖が作られていました。こちらは、sugar beetを栽培していた農夫の方のモデルです。手にもっているのが、sugar beetです、
今でも、sugar beetが栽培されているのかは、わからないのですが、Lovelandの辺りには、広大な大草原が広がっていて、今でも、とうもろこしとか馬の肥料の草などの栽培を見かけます。
白衣の女性科学者の奥に見える丸い窓のついた白い壁のように見える部分は、精糖の部屋なのかと思うのですが、ぶくぶくのあわが動いている模型となっています。
GWで働いていた方の仕事場の様子です。
こちらは、1930年から運営されていた、Proctor's Alabaster Gift Shopです。大理石のような、コロラドで採れる、Alabaster と呼ばれる石を用いて、ランプなどを製造販売していたお店です。灯台のランプが、特に人気があったということです。
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6 コメント:
私のブログに訪問ありがとうございます。
ステンドグラスの作品喜んで下さりとても嬉しいです。
『歴史博物館の展示』コロラドの
昔懐かしい。アンティークな
展示品なんですね~~♪
とても味があり素敵です。~~♪
こんばんは(^^)
日本でも工場見学などが最近流行っていますが
物が作られる場所や工程って、とても面白いですよね!
しかも、こうやって昔の工場だったりしたら
色々な想像も加わって凄く楽しそうです(*^^*)
アメリカでは、カブからお砂糖を作っていたんですねー!
そういう事を知るのも面白いですね♪(*^^*)凸☆
洋書Bookwormさん、おはようございます。今納豆で朝食が終わり、PCを開けた所です。(女性に良い納豆)
Alabaster Gift Shopがなんて可愛らしいのでしょう!真っ白な外装に、なかは薄いグリーン。ちょっとした町にも興味をそそられる歴史とか特徴があるのですね。自分の住んでいる町をもう少し調べてみます。洋書Bookwormさんの記事を読んでいて、自分の中にあるちょっとした特徴、不可能、とかこれは出来ない、とか思ってしまっておいたものをもう一度見直してみようかしら、と。話が思わぬ方向に飛んでしまいました(笑)。 洋書Bookwormさん、今日も一日十分に楽しんでくださいね!
みのりさん。
こんにちは。コロラドには、こういった小さな町の小さな博物館のようなものが、結構あって、観て歩くのが楽しいです。なんでもなかった、昔の家庭用品などでも、アメリカで育っていない私には、これなんだろう?みたいな感じで、おもしろいです。みのりさんは、まだまだ、ステンドグラスの作品を作られるのでしょうか?また、新しい作品を拝見するのを、楽しみにしています。
nyancousagiさん。
こんにちは。日本でも、工場見学がはやっているのですね。私も子供の頃、お菓子やえんぴつの工場見学に行きました。私も、工場見学も好きです。コロラドだと、Celestial というハーブ茶の大きな会社の見学が、お勧めです。日本でも、輸入食料品店で、販売されているのを見かけましたけど、健康によさそうなハーブ茶が、たくさんあります。私も、沖縄のサトウキビのイメージが強いので、かぶからお砂糖が作れると知った時には、サトウキビでなくても、いいんだとか思いました。こちらの農場、ものすごい広さですよ。お水まきの装置とかも、すごいです。冬の間は、ただただ大草原のような景色ですが、とうもろこしとかひまわりがいっぱいになる夏は、とてもきれいです。
tittle tattleさん。
こんにちは。tittle tattleさんは、こちらのAlabaster Gift Shopで作られた商品を、ご覧になったことがありますか?私は、以前購入した、ビンテージのランプが、もしかしたらそうかな?と思っているのですが。大理石のような石が、コロラドでも、採れるのですね。こういった地元のお店が閉店してしまったというのは、残念に思いました。お店の感じも、かわいい感じですし。コロラドには、ポツンポツンと、昔からの小さな町が残っていて、ちょっと、立ち寄ってみるのも、おもしろいですね。私の記事を読んで思い出した、tittle tattleさんのやってみようかなと思ったということも、機会があったら、ご紹介くださいね。
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